MONASH

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一口コメント: 
豪州トップ8の名門大学のマレーシア分校、世界ランクは東大と京大の間
概要: 
モナシュ大学は、豪州のトップ8大学(Group of Eight)の一つであり豪州で最大規模を誇る総合大学です。世界ランクでも74位(Times Higher Education World University Rankings 2017)、65位(QS World University Rankings2016)にランクされる評価の高い大学です。(ちなみにTimesランキングでモナシュより上位の日本の大学は東大のみ。) マレーシア分校は1998年にマレーシアでの最初の海外大学分校として、クアラルンプール郊外のサンウェイに開校されました。今では約5300名の生徒数を誇る規模に成長しています。マレーシア分校の学費は豪州本校の1/3程度に設定されており、更にマレーシアの割安な生活コストも加わり、極めてローコストで豪州名門大学への留学が可能となります。インターキャンパス制度があるため、一定期間を本校や他の海外分校で学習することも可能です。高校の成績に対する合格基準はさほど高くありませんが、英語力に対する要件は高めです。
ポイント!
  • 豪州「トップ8」の一つで世界ランクはトップ100位以内。そのマレーシア分校
  • 授業料は本校の約1/3程度(年間110-120万円)。でも学位に本校・分校の区別はない
  • 英語力の入学基準は高め
  • キャンパスはサンウェイモール徒歩圏で比較的便利な場所
  • 本校や他の分校へ編入可能
学校名: 
MONASH University
学校名(日本語): 
モナシュ大学
経営形態: 
海外大学分校
設立年度: 
1958年
キャンパス: 
サンウェイ
総生徒数: 
約5300名
学部構成: 
English Intensive Course(英語集中コース)
学部構成: 
Pre-University(大学準備コース)
学部構成: 
Diploma(短大)
学部構成: 
Undergraduate(学部)
学部構成: 
Postgraduate(大学院)
主要学部: 
ビジネス、経営
主要学部: 
経済
主要学部: 
会計、ファイナンス
主要学部: 
IT、コンピューター
主要学部: 
教養
主要学部: 
工学
主要学部: 
理学
主要学部: 
医学、薬学
編入制度: 
インターキャンパス制度(Inter Campus)
編入制度: 
交換留学(Exchange Study Program)
履修年数: 
ディグリー(文系、IT等):3年
履修年数: 
ディグリー(工学、薬学):4年
入学時期: 
主として2月、7月、10月
学費目安: 
文系:年間110-120万円
学費目安: 
理系:年間120-130万円
コース(学部)詳細
現時点では、「ビジネス・経営」、「ホスピタリティ・観光」、「IT・コンピューター」、「マスコミ・教養」系のバチェラーディグリー(学士号)コースが登録済みです。
合格基準(目安)
下記基準は、HP掲載情報および大学へのヒアリングに基づく目安であり、実際の合否基準としての正確性は保証できません。また、学部ごとに異なる場合があります。
学校の成績: 
ディグリー
文系科目:平均で7/10程度以上(ただし体育、保健、道徳等を除く)
理系科目:平均で8/10程度以上(ただし体育、保健、道徳等を除く)
厳密には上記とは異なりますのであくまで「目安」とお考えください。
英語スコア: 
ディグリー(医学系を除く全学部共通):
・IETLS 6.5(各項目最低6.0)
・TOEFL 79(ただし各項目に下記の最低基準あり)
 writing score 最低21
 speaking score 最低18
 reading score 最低13
 listening score 最低12
語学コース詳細
英語コース概要: 
各学部の英語基準に満たない学生は、Monash English Bridging Programと呼ばれる15週間のプログラムを受講します。これをクリアすると各学部に編入することが可能です。
ただしこのプログラムを受講するためには下記の要件を満たしている必要があります。
IELTS:6.0(ただしすべてのbandで5.0以上)
TOEFL ibt:総合69(ただし下記の最低基準あり)
 writing score 最低15
 speaking score 最低14
 reading score 最低5
 listening score 最低5
コース名: 
Monash English Bridging Program (MEB)
レベル数: 
1
1レベルの期間: 
15週間
開始月: 
MAR
開始月: 
JUL
開始月: 
OCT
費用: 
RM9,700
ランキング・レーティング
各ランキング・レーティングに関する説明は、ページ下にある「注釈(大学)」をご参照ください。
SETARA(2009): 
TIER 5: EXCELLENT
SETARA(2011): 
TIER 5: EXCELLENT
SETARA(2013): 
TIER 5: EXCELLENT
SETARA(2017): 
TIER 6: OUTSTANDING
QSランキング2016: 
65位
THEランキング2017: 
74位
QSランキング2018: 
60位
THEランキング2018: 
80位
インタビューコーナー
実際にこの大学に通う学生様にインタービューをしてみました。どのようにマレーシア留学を準備し、現在どんな学生生活を送っているか、またどのくらいの費用がかかっているか大変参考になります。
インタビュー(1): 
Aさん(女性)
インタビュー時期:2014年4月
学部/学科:Business&Commerce(ディグリー)
学年:1年生。フィリピンで3ヶ月、カナダで1ヶ月半英語を勉強し、IELTS6を取得後、学内英語コースで3ヶ月間英語研修後、2014年2月に同学部に編入。

Q.なぜ、マレーシアに留学をしようと思ったのですか。
A.大学の受験の時センター試験前後2週間体調を崩してしまい、試験を受けることが出来なかったり、唾液管に石ができてしまい手術を受けなければならなくなったりして大学受験が上手くいきませんでした。そんな中でもセンター試験の結果を出して合格した私立大学に通うことに決めたのですが、通っているうちに「このままこの大学で4年間過ごすのは時間の無駄だ」と思い始めました。というのも、望んでいた大学ではなかったこともありますが、それだけでなく、日本での大学生活はアルバイトやサークルばかりで授業に出なくても単位が取れてしまい、まさに『人生の夏休み』という状態だったからです。そこで、仮面浪人で受験をし直すか、海外に留学に行くかを考えたところ、日本の大学よりも海外の大学に魅力を感じたため海外で勉強しようと思いました。
留学に行くにしてもどこの国に行くかということを考えた時に、もともと英語が苦手科目ということもあって、カナダやアメリカでは英語の準備期間も含め卒業するまでに5年以上かかってしまい、それでは就職に響くのでは、と思いました。マレーシアの大学であれば、3年で卒業できるため、そこで1年セーブができます。また、「せっかくならマイノリティを目指すのもいいんじゃない?」という両親のアドバイスと私自身も「発展途上のアジアで勉強したい」という気持ちがあったため、インフラや学費、日本との時差・距離などを考慮した上で、マレーシア留学を決意しました。

Q.MONASH大学、Businessを選んだ理由は何ですか。
A.MONASH大学を選んだ理由は、日本人的な考えですがMONASH大学はオーストラリアのベスト8に入る大学の分校で、知名度が高いということです。同じく知名度が高い英ノッティンガム大学のマレーシア分校なども考えましたが、学部の前にファンデーション(1年間の基礎コース)の受講が条件だったため、その必要がないMONASH大学を選びました。キャンパスも、ノッティンガムはかなり郊外にある、というかジャングルの中にあるイメージだったことも気が乗らない理由でした。(笑)
ビジネス学部を選んだ理由は、もともと興味があったということと、どこで働いても応用の利く学部だと思ったからです。

Q.実際にMONASH大学で勉強をしてみて大変だったことは何ですか。
A.ずっと英語が1番の苦手科目だったので、英語で聞いて、考えて、アウトプットするというプロセスがとても大変で、英語で考えると日本語のようにスムーズにはいかずに思考力が落ちてしまうこともあります。また、少人数生のクラスで自分の意見を言わないといけない場でもすぐに返すことができないこともあるので、ディスカッションやプレゼンテーションは大変です。その対策としては、5分間のプレゼンテーションにも1時間準備していくなど、事前準備や練習を怠らないようにしています。
学部の専門科目の中では会計学などの専門分野の勉強が難しく、マレーシアでは会計学なども高校で習うので、まったく予備知識がない状態だと授業内容になかなか追いつきません。その分、その科目の予習・復習をしっかりとしています。

Q.大学で勉強をする中でマレーシアならではと思うことはありますか。
A.授業の科目としては、イスラム金融などはマレーシアならではだと思います。他にもマレーシア語やマレーシアの政治・選挙などについても履修することができるので、日本の大学ではなかなか勉強できない科目を勉強することができます。

Q.どのような大学生活を送っていますか。
A.バイトは時給が安いのでやっていません。その時間を勉強や友人と遊びに行くことなどに使っています。MONASHからKL市内までは少し距離があるのであまりKL市内には出ませんが、近くに大きなショッピングモールがあるのでそこに行くことが多いです。週末は勉強などやることがたくさんあるのでそのために時間を費やしたり、お誘いがあればKL市内に出て遊んだりしています。

Q.どのようにして英語を勉強していますか。
A.マレーシアに来る前にフィリピンの語学学校で3ヶ月間朝から晩まで勉強をして、IELTS6を取ったあと、カナダに1ヶ月半英語を勉強しに行きました。マレーシアに来てからは3ヶ月間英語研修を受けて英語力を伸ばしていました。今は、リスニング力を伸ばす為に海外ドラマを見たり、課題や小テスト、プレゼンテーションなどが毎週あるのでその勉強をすることで英語力を伸ばしています。

Q.1日のスケジュールを教えてください。
A.平日は週に1度休みがあり、あとは1コマ3時間の授業が1日2、3コマ入っています。授業以外の時間は家やカフェなどで予習・復習に時間を使い、夜はショッピングモールなどに行って友人とご飯を食べるという感じです。
来年の6月あたりにMONASH大学の近くに電車が通る予定なので、今よりも移動が楽になり、行動範囲が広がるかもしれません。

Q.マレーシアで過ごすのに1ヶ月にどのぐらいの費用がかかりますか。
A.1人部屋のシャワートイレ共同の寮で、家賃が約3万5000円、その他の生活費は4、5万円程度で、全て合わせて8万円ぐらいです。ジムにも通っていて、通い放題で月5000円程度なので、日本よりもかなり安いと思います。

Q.将来はどのような進路をお考えですか。
A.就職は今のところはまず日本でしたいと考えていて、コンサルティング事業などアジアに進出する企業のサポートをしたいです。というのも、最初の数年間はコンサルティング業界のような厳しい環境で働くことが自分の為になると思ったからです。
また、日本の企業は女性のCEOが世界でも最下位であり、男性と同じぐらい能力があっても、同じぐらい努力をしても評価されない傾向にあると思います。そんな中で、例え現時点で自分には何もなくても、自分が成し遂げたいことに向かってひたすら頑張ることで、「女性でも活躍出来る」ということを伝えられるような人になりたいです。


インタビュ―(2): 
M.K.さん(女性)
インタビュー時期:2014年4月
学部/学科:Business&Commerce(ディグリー)
学年:1年生。3ヶ月間学内の英語コースで研修後、2014年2月に同学部へ編入。

Q.なぜマレーシアに留学しようと思いましたか。
A.私がマレーシア留学しようと思ったのは、日本の大学に入ったときに「ここは違う」と思ったからです。私は大学受験で第一志望の大学に合格することが出来ず、始めは浪人してまた第一志望の大学を目指すか悩んでいました。しかし、周りの人たちが行く大学も決まっていてすごく楽しそうにしているのを見て、「とりあえず受かった大学に行ってよう」と、滑り止めの大学に行くことに決めました。そうは決めたものの、その大学の入学式の日、私は既に「ここは違う」と感じました。というのも、どうしても周りの人たちとのモチベーションが合わなかったのです。。そして、その日から「仮面浪人をして、第一志望の大学をもう一度受けよう」と思い、それに向けて毎日勉強をしていました。
その第一志望だった大学の入試は英語に特化していたので、英語を重点的に毎日勉強していて、1年生のときの夏休みに、海外で英語力を伸ばそうとフィリピンに語学留学に行きました。その時、たまたま私が行きたかった大学の学生の方に出会い、大学について話を聞いてみると、海外の大学とあまり環境が変わらないということがわかりました。そこで、仮面浪人をしてもう一度その大学を目指すのか、海外の大学に行くのか悩んだ末に、日本の大学を辞めて、マレーシア留学に行く決意しました。その他の理由としては、日本の大学は大学生活を送るなかで簡単に単位が取れてしまうこと、たくさん時間があるのにお関わらず、周りはバイトと遊びだけという日々に違和感を持ったこと、もともと1年間は留学したいと思っていたこと、就職するにも英語だけではなくプラスで何かが必要だということ、そして、マレーシアの大学は無駄とも感じられる受験勉強をする必要がない、と思ったことなどがあります。

Q.MONASH大学ビジネス学部を選んだ理由は何ですか。
A.まず、違う大学に入学するにあたって、早慶上智、もしくはそれ以上のレベルの大学に行きたいと思っていました。そこで、MONASH大学はオーストラリアトップクラスの大学であり、さらに世界ランキングでも100位以内に入る大学であるということで候補として考えていました。ランキングが高い大学ということは、教育の質も良く、そこにいる教師や学生もモチベーションが高いということなので、そういう方々に囲まれて勉強することで自分もモチベーションも更に上がると思いました。また、他大学とも悩みましたが、他大学は1年間のファンデーションコースを受けなければ学部に入学出来ないということで、ファンデーションコースを受けなくても直接学部入学出来るMONASH大学を選びました。

Q.実際にMONASH大学で勉強をしてみて大変だったことは何ですか。
A.とにかく、全てが大変です。会計学やミクロ経済、計量経済学、マーケティングの授業を履修しているのですが、全て習ったことがないので内容がまったく分からないという状態から始まりました。周りの多くの学生たちはこれらの科目を高校で既に習っていたので、予習復習をしなければ追いつかない上に、英語も完璧ではなく、読むのもまだまだ遅いので、周りの学生たちの何十倍、何百倍と勉強をしないと彼らに追いつき越すことは出来ません。
また、授業でのディスカッションも大変です。今までは日本の教育を受けて来たので、ディスカッションや大勢の前で発言する機会がほとんどなく、それに対して苦手意識を持っていました。しかし、そんなことは関係なく、授業ではディスカッションが多く、皆自分の意見をがんがん言うので最初はかなり戸惑っていました。今は当初よりもだいぶ慣れてきましたが、それでも英語で考えて、自分の考えを積極的に発言することはなかなか難しいです。

Q.大学生活を送る中で「これはマレーシアでしか経験出来ない!」ということはありますか。
A.他の国に留学した事がないのでわかりませんが、他の海外の大学と比較すると教師も学生も多国籍だと思います。特に、イスラム圏、中東、アフリカ出身の学生が多く、MONASH大学の本校はオーストラリアにあるので、オーストラリア人の学生がアジアに勉強をしに来る、というのは面白いと思います。
また、多国籍だということから、色々な国の人たちの英語のアクセントを勉強できるのもマレーシアならではだと思います。今後、海外で生活していく上で、色んなアクセントに慣れることは強みになり得ると思います。
生活面では、時間感覚が日本人とまったく違うということがマレーシアらしさだと思います。こちらの人たちはのんびりしているので、待ち合わせ時間に遅れて来ることが多いですが、それを理解した上で生活しています。また、宗教の関係からムスリムの方と遊びに行く時には食事をする場所、タブーな内容もあるので考えて話をすること、また、お酒を飲めないのでそれ以外の遊ぶ方法や場所などを考えて遊びに行くのは多宗教国家マレーシアでしか経験出来ないと思います。

Q.平日の1日のスケジュールを教えてください。
A.高校のときの習慣から、朝5時に起きてまず、授業の予習や復習などの勉強をします。そして8時から授業を受けて、授業終わりにはシェアハウスで同居している友人たちとご飯を食べたり、家に帰って勉強・課題をしたり、余裕があるときにはネットサーフィンなどをしたりしています。授業は週に1回休みの日を作っていて、あとは1日1コマ〜4コマほど授業が入っています。

Q.マレーシアで過ごすのに1ヶ月にどのぐらいの費用がかかりますか。
A.シェアハウスはバンガロー(一戸建て)で計15部屋あり、私は1人部屋で1ヶ月約2万5000円(RM750)です。その他の生活費は食費が3万円、お小遣いが1万円と1ヶ月4万円以内に収めています。(家賃を合わせて月6-7万円)

Q.将来はどのような進路をお考えですか。
A.とりあえず、2年生から就職活動を始める予定です。出来るなら日本の企業で働いて、チャンスがあれば海外で働かせてもらいたいです。具体的に働きたい業界は決まっていませんが、色々な経営者の方々に話を聞いた中では、コンサルティング業界やハラール関係の小売りなどが面白そうだな、と思っています。(ハラールとはイスラム法で定められた飲食等に関する規律。)学部で学んだ事を活かすことが出来て、市場調査やマーケティングなど外に足を運ぶような仕事に就きたいです。

Q.これからマレーシアに来る方、来ようと思っている方に対してアドバイスをお願いします。
B.よく、「留学って楽しそうだね!」と言われるのですが、辛い事の方が圧倒的に多いです。今は少しずつ慣れて以前よりもたいぶ強くなりましたが、来た当初は毎日泣きそうになったり、何度も日本に帰りたいと思ったりしていました。
「留学って楽しそう」という気持ちだけで来るなら、来ない方がいいかもしれません。私もマレーシアに来る前は「勉強大変なんだろうな」と思って覚悟してきましたが、想像以上に大変で、今は想像以上に勉強しないといけない環境にいます。マレーシアに留学に来る方は、相当な覚悟をして来てください!(笑)そうすれば、マレーシアで充実した大学生活を送ることが出来ると思います。マレーシアはそういう価値のある国だと思います。


Video: 

ロケーション
Google Map: 


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契約宿泊施設

Sunway Monash Residence

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モナシュ大学キャンパス内にある、モナシュ大学とサンウェイ大学の学生向けの寮。個室の設定があるためモナシュ、サンウェイ両大学に通う日本人生徒から人気がある。

注釈(大学)

  • 上記情報に関しては、関連HP上のデータおよび関係者のヒアリング等により入手したものを掲載していますが、内容の完全性、信憑性を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社はその責任を負うものではありません。
  • 「学費目安」は、公表された数値のみを利用し算出した概算です。(1リンギ30円で換算)目安としてのみご利用ください。入学金等の初期費用は含まれません。
  • 「合格基準」は、HP掲載情報および大学へのヒアリングに基づく目安であり、実際の合否基準としての正確性は保証できません。最終的には大学の担当部署による審査で合否判定されます。なお、「英語スコア」に達しない場合、あるいはスコアを保有していない場合は、学部入学の前に付属の英語コースの所定レベルを完了(または受講後IELTS取得)することを条件に入学許可を出す場合が一般的です。
  • ツイニング(プログラム)とは、マレーシアの私立大学が、海外のある大学と提携関係にあり、原則、前半をマレーシア、後半を海外ホスト校で勉強することにより、海外提携校の学位が取得できるというシステムです。「マレーシアでの履修年数+提携校での履修年数」という表現を使い、「2+1」「1+2」「3+0(マレーシアのみ)」などと呼ばれます。
  • デュアルディグリーとは、マレーシアの私立大学とある海外大学との提携関係により、マレーシアの大学の学位取得(卒業)時、提携校の学位も同時に取得できるシステムです。
  • ADPとはAmerican Degree Transfer Program(米国大学編入プログラム)のことで、マレーシアでの取得単位を米国大学へ移行できる制度です。通常「2+2」の形式となっており、マレーシア2年、米国2年の学習で米国の大学の学位が取得できます。
  • 「ランキング・レーティング」に関しては、下記機関によるものを掲載してあります。(ランクキングに登場しない場合、非掲載)
    SETARAレーテイング(マレーシア国内)
    マレーシア公的機関であるMQA (Malaysian Qualification Agency) が2年毎に実施するマレーシア国内の大学の調査評価で、各大学を"TIER 6: OUTSTANDING"から"TIER 1: WEEK"の6レベルに格付けしたも。下記の6項目で評価していると言われる。
    academic staff (25%), students' selectivity (10%), research (15%), academic programmes (25%), resources (15%), and management (10%)
    タイムズ(THE)世界ランキング 
    英国の高等教育専門週刊誌『タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)』が2004年から毎年秋に公表している世界の大学ランキング。評価の特徴は、学問分野別の研究者によるピア・レビュー(同一分野の研究者による客観的判断を仰ぐ評価方法)に重点を置いてる。
    QS世界ランキング
    英国の大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds :QS)」が毎年9月に公表している世界の大学のランキング。2004年から公表しているが、2010年に『タイムズ・ハイアー・エデュケーション』とのリスト作成を取りやめ、独自に発表している。ランキング計算の50%がインタビューによる名声の聞き取り調査となっている。そのためランク外や低いランキングポジションの名門大学も拾い上げる事が出来る。

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