Nottingham

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一口コメント: 
超名門イギリス私大のマレーシア分校
概要: 
ノーベル賞3人輩出そして第10代マレーシア国王が卒業した由緒正しきイギリスの名門大学ノッティングガムのマレーシア分校です。常に英国内大学ランキングでは上位10位以内に位置しており、QS世界ランキングでは世界75位また多くの学科は世界トップ100位以内に入っています。 文理系隔てなく充実した学部がある総合大学になっており、マレーシアの私大では珍しく、政治、歴史、国際関係の学科もあります。やはり名門といったところで入学基準がかなり高く設定されており、IELTSは6.0以上から、高校の成績も4.0以上が必要になってきます。この大学はファンデーションからの受講が義務付けされているので、直接学部入学ができないのも特徴の一つです。キャンパスは郊外のカジャンエリアにあり周りははっきり言って何もないです。なので寮生活が基本スタイルになります。物価は安い地区なので学費以外の費用は抑えることが可能です。
ポイント!
  • 英国で常に10位以内で、世界ランクはトップ100位以内。多くの学科が世界ランク上位
  • 授業料は本校の半分以下(年間約100-130万円)
  • 入学基準はかなり高め
  • キャンパスは郊外のカジャン地区。特になにもないが、物価は安い。
  • イギリス本校、中国キャンパスの交換留学制度もあり。
学校名: 
University of Nottingham
学校名(日本語): 
ノッティングガム大学
経営形態: 
私立大学
設立年度: 
2000年
キャンパス: 
カジャン
学部構成: 
Pre-University(大学準備コース)
学部構成: 
Undergraduate(学部)
学部構成: 
Postgraduate(大学院)
主要学部: 
ビジネス、経営
主要学部: 
経済
主要学部: 
会計、ファイナンス
主要学部: 
文学、教育
主要学部: 
IT、コンピューター
主要学部: 
教養
主要学部: 
工学
主要学部: 
理学
主要学部: 
医学、薬学
編入制度: 
インターキャンパス制度(Inter Campus)
履修年数: 
(文系)ファンデーション1年+ディグリー3年 
履修年数: 
(理系)ファンデーション1年+ディグリー4年 
入学時期: 
4月、6月、9月
学費目安: 
ファンデーション:約90万円(文系)、約1101万円(理系)
学費目安: 
ディグリー:年間100-150万円(学科で異なる)
合格基準(目安)
下記基準は、HP掲載情報および大学へのヒアリングに基づく目安であり、実際の合否基準としての正確性は保証できません。また、学部ごとに異なる場合があります。
学校の成績: 

文系科目:平均で4/5程度以上(ただし体育、保健、道徳等を除く)
理系科目:平均で4/5程度以上(ただし体育、保健、道徳等を除く)
厳密には上記とは異なりますのであくまで「目安」とお考えください。

英語スコア: 

ファンデーション
・IETLS 6.0(各項目最低5.5)
・TOEFL 79(ただし各項目に下記の最低基準あり)
 writing score 最低17
 speaking score 最低20
 reading score 最低18
 listening score 最低17

語学コース詳細
英語コース概要: 
費用: 
ロケーション
Google Map: 

注釈(大学)

  • 上記情報に関しては、関連HP上のデータおよび関係者のヒアリング等により入手したものを掲載していますが、内容の完全性、信憑性を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社はその責任を負うものではありません。
  • 「学費目安」は、公表された数値のみを利用し算出した概算です。(1リンギ30円で換算)目安としてのみご利用ください。入学金等の初期費用は含まれません。
  • 「合格基準」は、HP掲載情報および大学へのヒアリングに基づく目安であり、実際の合否基準としての正確性は保証できません。最終的には大学の担当部署による審査で合否判定されます。なお、「英語スコア」に達しない場合、あるいはスコアを保有していない場合は、学部入学の前に付属の英語コースの所定レベルを完了(または受講後IELTS取得)することを条件に入学許可を出す場合が一般的です。
  • ツイニング(プログラム)とは、マレーシアの私立大学が、海外のある大学と提携関係にあり、原則、前半をマレーシア、後半を海外ホスト校で勉強することにより、海外提携校の学位が取得できるというシステムです。「マレーシアでの履修年数+提携校での履修年数」という表現を使い、「2+1」「1+2」「3+0(マレーシアのみ)」などと呼ばれます。
  • デュアルディグリーとは、マレーシアの私立大学とある海外大学との提携関係により、マレーシアの大学の学位取得(卒業)時、提携校の学位も同時に取得できるシステムです。
  • ADPとはAmerican Degree Transfer Program(米国大学編入プログラム)のことで、マレーシアでの取得単位を米国大学へ移行できる制度です。通常「2+2」の形式となっており、マレーシア2年、米国2年の学習で米国の大学の学位が取得できます。
  • 「ランキング・レーティング」に関しては、下記機関によるものを掲載してあります。(ランクキングに登場しない場合、非掲載)
    SETARAレーテイング(マレーシア国内)
    マレーシア公的機関であるMQA (Malaysian Qualification Agency) が2年毎に実施するマレーシア国内の大学の調査評価で、各大学を"TIER 6: OUTSTANDING"から"TIER 1: WEEK"の6レベルに格付けしたも。下記の6項目で評価していると言われる。
    academic staff (25%), students' selectivity (10%), research (15%), academic programmes (25%), resources (15%), and management (10%)
    タイムズ(THE)世界ランキング 
    英国の高等教育専門週刊誌『タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)』が2004年から毎年秋に公表している世界の大学ランキング。評価の特徴は、学問分野別の研究者によるピア・レビュー(同一分野の研究者による客観的判断を仰ぐ評価方法)に重点を置いてる。
    QS世界ランキング
    英国の大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds :QS)」が毎年9月に公表している世界の大学のランキング。2004年から公表しているが、2010年に『タイムズ・ハイアー・エデュケーション』とのリスト作成を取りやめ、独自に発表している。ランキング計算の50%がインタビューによる名声の聞き取り調査となっている。そのためランク外や低いランキングポジションの名門大学も拾い上げる事が出来る。

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