慶応大学を中退し、暮旅さんの親身のサポートでモナシュ大学に入学しました!

モナシュ大学近くのサンウェイラグーンの前にて
学校種別: 
大学・短大
生徒年齢: 
20歳
生徒性別: 
男性
入学学年: 
大学1年(ディグリーコース)
お客様の声: 

"偏差値が高い" この言葉だけを信じて慶應大学に入りましたが、心のどこかで何かが違うような気がしていました。そして大学2年の秋、ただ漠然とアメリカ留学を考えていた際にマレーシア留学ついて知りました。
そしてこの度、暮旅さんの力強い手助けのおかげで無事モナシュ大学へ入学することが決まりました。

僕がマレーシア留学を決めた理由は2つあります。

1つ目は外国語の習得のためです。僕は海外で働くことを目標にしているので、英語はもちろんのこと中国語やマレー語の習得が可能なマレーシアに惹かれました。今の時代、英語が話せる人は数え切れないほどいるので、ただアメリカやイギリスへ行って英語を学ぶだけでは物足りなく感じました。
英語に関しては当初から苦手ではなく、スカイプを通したオンラインレッスンで1年半学びましたが、実際に"英語で学び、生活したい"という思いが強くあります。またマレーシアは多民族国家で、その中でもモナシュ大学には60ヶ国以上から生徒が集まるので、様々な英語に触れることができます。そして中国語が重要なことは言うまでもないですが、僕はマレー語にも注目してみました。実際にネットで検索してみると日本人にとって世界で一番簡単とも言われています。発音、文法ともに優しいです。マレー語を習得した場合、シンガポール人はもちろんのこと、マレー語のほとんど共通していると言われるインドネシア語の話者ともコミュニケーションを取ることができます。現在、人口の多いインドネシアは経済面で大きな注目を集めているので、大きなメリットだと思います。

2つ目は、マレーシアを含め、東南アジアの雰囲気、そして勢いが好きだからです。日本での在学中に、バックパッカーとして東南アジア6カ国を1ヶ月半で回りました。正直なところ、誤解を恐れずに言うと、マレーシアを含めた東南アジアの国々を"格下"に見ている日本人が多いように思います。僕もそうでした。それは経済的な格差や国際社会における評価によるものだと思います。しかし、実際に行ってみると心をつかまれました。マレー鉄道で語学力の乏しい僕に根気よく中国語を教えてくれたマレーシア人のおじいちゃん、言葉が通じなくてもヒッチハイクで300キロも乗せてくれた家族など、たくさんの人の温かさに触れました。
これらの経験は、実際にここで学びたい、そして働きたいという思いを強くしてくれました。
またマレーシアで留学することで、近隣の国々も簡単に旅行できるので、大きな魅力の一つです。

暮旅さんには4ヶ月前の決断というかなりギリギリの中で、急ピッチで手続きを済ませていただき本当に感謝しています。 こちらから大学側にメールしても帰ってこないことも多く、電話でのやり取りも楽ではないので、一人でこなすのは考えられませんでした。また実際にマレーシアに行った際にも、一緒にモナシュ大学まで行ってくださり、すごく助かりました。このような最高の機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。

暮旅からコメント: 
TH君、今晩マレーシアに飛び立つという忙しい時に文章を送っていただきありがとうございました。 「慶応からマレーシアの大学」と聞くと、多くの方は「もったいない」と思われるかもしれませんが、モナシュ大学は豪州の名門大学で、タイムズの世界大学ランキングは83位ですから、400位圏外の慶応からは、(世界ランク的には)大きなステップアップと言えます。また、マレーシア分校は、豪州の本校に比べると、入学しやすく費用も1/3ほどですので、いいところに目を付けられたと思います。 さて、TH君の場合は、丁度出願直前にモナシュの出願形式が変更になり、お互いバタバタしましたね。とにかく各手続きが期限ぎりぎりになり、私は心の中でTH君のことを「Mrギリギリ」と呼んでいました(笑)。特に、学生ビザの申請期限直前にマレーシアまで来られ書類を提出後、今度は期限までに帰国しなければならないことが判明し、予定変更して急遽飛んで帰られたのが印象に残っています。(あの時は大学に1日に2度も行きましたね。)またビザ許可レターの到着がぎりぎりで、オリエンテーションに間に合うか微妙だったのですが、こうやって無事に出発することになられ、強運を「持っているな!」とも感じています。 また、さすがの慶応大学生ということで、ちゃんと出願までにTOEFLの合格スコア(モナシュのスコアは結構厳しいですが、)をさらっと取って来られたのには驚きました。この調子でモナシュでも活躍してくれることでしょう!今後はモナシュボーイと呼びます! (ちなみに写真は学生ビザ申請に現地まで書類提出に来られた時のものです。背景はサンウェイラグーンというテーマパークですが、モナシュ大学の近くにあるので前を偶然通過した際、記念にその前で撮ることにしました。服装とポーズが遊び風ですが、ここに遊びに来たわけではありません。(笑))

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