HELP

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一口コメント: 
英国&豪州有名校とのツイニングの宝庫!でも学費は超格安!
概要: 
ヘルプ大学は、1986年に設立された廉価でありながら上質の教育を提供する私立大学です。特に心理学で定評のある大学です。 メインキャンパスとカレッジはクアラルンプールの市街にも近い高級住宅地のダマンサラハイツ付近にあり、もう1つのカレッジ(芸術&技術)は市街のフレイザービジネスパーク内にあります。また、2016年には13,000人の学生を収容できる統合キャンパスがクアラルンプール郊外のスバン地区に開校しました。 ツイニングプログラムは、英国の複数大学、米国の1大学とそれぞれ3+0、4+0のツイニングがあり、マレーシアだけで提携校の学位が取れる仕組みになっています。(ただしロンドン大学国際プログラムは1年のファンデーションコース受講要。)また2+1、1.5+1.5、1+2のツイニングが多くの有名英国大学、有名豪州大学とアレンジされており、有名大学の学位が取れる仕組みを豊富に揃えています。ロンドン大学、メルボルン大学、オーストラリア国立大学などの世界上位ランク校への編入を希望する方にもおすすめです。
ポイント!
  • 心理学部が看板の社会科学(文系)中心の総合大学
  • かなり割安な授業料(文系年間60万円程度)
  • ロンドン大学やメルボルン大学等世界ランク上位大学を含むツイニングプログラム、単位交換制度が充実
  • メインキャンパスは都心に近い高級住宅地付近にあるが、ビルだけで狭い?2016年に新キャンパスが開校、ただしかなりの郊外
学校名: 
HELP University
学校名(日本語): 
ヘルプ大学
経営形態: 
私立大学
設立年度: 
1986年
キャンパス: 
ダマンサラハイツ(メイン)
キャンパス: 
スンガイベシ(カレッジ)
キャンパス: 
スバン2(新キャンパス)
総生徒数: 
約10000名
学部構成: 
English Intensive Course(英語集中コース)
学部構成: 
Pre-University(大学準備コース)
学部構成: 
Diploma(短大)
学部構成: 
Undergraduate(学部)
学部構成: 
Postgraduate(大学院)
主要学部: 
ADP(米大学編入学部)
主要学部: 
ビジネス、経営
主要学部: 
経済
主要学部: 
会計、ファイナンス
主要学部: 
ホスピタリティ、ツアリズム
主要学部: 
ヒューマンリソース
主要学部: 
IT、コンピューター
主要学部: 
法律
主要学部: 
教養
主要学部: 
哲学
編入制度: 
米国大学編入コース(ADP)
編入制度: 
ツイニングプログラム(Twinning Program)
編入制度: 
交換留学(Exchange Study Program)
主な提携校: 
アングリアラスキン大学(英)- ビジネス系&IT系学部の学位提供大学(3+0)
主な提携校: 
ダービー大学(英)- ビジネス系学部の学位提供大学(3+0)
主な提携校: 
クイーンズランド大学(豪 )- ビジネス系&IT系学部の単位交換可能大学(2+1)
主な提携校: 
ロンドン大学国際プログラム(英)-経済学部系の学位提供大学(3+0)
主な提携校: 
アッパーアイオア大学(米)- ビジネス系、心理学部の学位提供大学(4+0)
履修年数: 
ファンデーション : 1.5年
履修年数: 
ディプロマ: 2年
履修年数: 
ディグリー(文系、IT等): 3年
履修年数: 
ADP:マレーシア2年+米国2年
入学時期: 
ビジネス、ホスピタリティ、観光、IT等:1月、5月、10月
入学時期: 
ADP: 1月、3月、5月、9月
入学時期: 
上記以外もあり得るのでHPで要確認。
学費目安: 
文系:年間60万円
コース(学部)詳細
現時点では、「ビジネス・経営」、「ホスピタリティ・観光」、「IT・コンピューター」、「マスコミ・教養」系のバチェラーディグリー(学士号)コースが登録済みです。
合格基準(目安)
下記基準は、HP掲載情報および大学へのヒアリングに基づく目安であり、実際の合否基準としての正確性は保証できません。また、学部ごとに異なる場合があります。
学校の成績: 
平均で3.5/5以上(ディグリー)
英語スコア: 
IELTS:5.5(または6.0)
TOEFLibt:79-81
.ディグリー・ディプロマ共通
.全学部共通

満たない場合は英語集中コース(6レベル)1レベル=1ヶ月

語学コース詳細
英語コース概要: 
各学部の英語基準に満たない学生は、まず英語集中コースを受講します。コース開始前に評価テストを受け、自分のスコアに該当するレベルから学習を始めます。1-6のレベルがあり、1レベル4週間の学習後クリアすると次のレベルに昇格できます。レベル6をクリアすると大学の学部コースへ編入できます。
コース名: 
Intensive English
レベル数: 
6
1レベルの期間: 
20時間(4週間)
開始月: 
JAN
開始月: 
FEB
開始月: 
MAR
開始月: 
MAY
開始月: 
JUN
開始月: 
AUG
開始月: 
SEP
開始月: 
OCT
費用: 
1レベルにつき:RM1400
Application Fee: RM950
Registration Fee: RM1000
Visa Processing Fee: RM1000
Medical Screening Fee: RM250
Medical Insurance(Yearly):RM500
Security Deposit: RM1000
ランキング・レーティング
各ランキング・レーティングに関する説明は、ページ下にある「注釈(大学)」をご参照ください。
SETARA(2009): 
TIER 4: VERY GOOD
SETARA(2011): 
TIER 4: VERY GOOD
SETARA(2013): 
TIER 4: VERY GOOD
インタビューコーナー
実際にこの大学に通う学生様にインタービューをしてみました。どのようにマレーシア留学を準備し、現在どんな学生生活を送っているか、またどのくらいの費用がかかっているか大変参考になります。
インタビュー(1): 
匿名様(男性)
インタビュー時期:2014年4月
学部/学科:ビジネス学部・国際ビジネス学科(ディグリー)
学年:1年生(以前に同校の英語集中コースに半年間、ファンデーションコースに1年間在籍。)

Q.なぜ、マレーシアに留学をしようと思ったのですか。
A.私が高校3年の進路選択の時期はリーマンショックによる就職氷河期の真っ只中で、テレビや新聞などを通じて、就職活動に苦労する日本の大学の就活生の特集をよく目にすることがありました。 そうした背景から、どうすれば企業の求める「即戦力」と呼ばれる人材になれるのか考えた結果、「英語」が話せれば、それに近づけるのではと思ったことと、また当時、日本企業のASEAN進出や事業拡大ブームがメディアで報じられ、それを支える人材が不足していることを目にしていたため、ASEANで実際に生活をすれば、そういった人材になれるのではないかと思ったことでした。その上で、世界の消費市場の中心となる可能性を持つ中華圏、インド圏、イスラム圏と強い関係を持つマレーシアが魅力的に思ったことと、高校の修学旅行先がマレーシアだったので、留学をしている自分をイメージしやすく、日本の私立大学の授業料と同じ金額で留学できることからマレーシアに行くことを決意しました。

Q.HELP大学の経営学部を選んだ理由は何ですか。
A.もともとはHELP大学が提携を結んでいたイギリスの大学コースに進もうと思っていたのですが、そのコースには勉強したかった経済学部がなく、それに最も近い経営学部でインターナショナルビジネスを学ぼうと思い、ビジネス学部国際ビジネス学課を選びました。

Q.実際にHELP大学で勉強をしてみて大変だったことは何ですか。
A.マレーシア人は数学が出来る人が多いため、数学の授業に追いつくことが大変でした。マレーシアの教育システムと日本の教育システムが異なり、マレーシアは高校でよりハイレベルな数学科目までカバーしています。数学はどの範囲まで要求されるか学部にもよりますが、数学が苦手な人は頑張って勉強して追いつくしかありません。 

Q.大学で勉強をする中でマレーシアならではことはありますか。
A.マレーシアの歴史を勉強出来るということです。ファンデーションを受けていた頃に必修としてマレーシアの歴史を取らなければならないのですが、その内容は日本も関わってくるのでマレーシアと日本がどのような関係だったのかを知ることが出来たり、マレーシアのことを深く知ることが出来たりすることはすごく面白いです。

Q.どのような大学生活を送っていますか。
A.アルバイトはやる時間がないことと、賃金が低いのでやっていません。アルバイトで使う時間を、勉強や遊びなど有意義に使いたいと思っています。また、サークル・クラブ活動はあまり盛んではなく、それよりも勉強を中心にした大学生活を送っています。

Q.どのようにして英語を勉強していますか。
A.授業や友達と英語を使って話すだけでなく、CourseraやedXといった無料のオンラインラーニングサイトを使って勉強をしています。学校の勉強と英語の勉強を両立させることは大変ですが、アメリカやイギリスの一流大学の授業を無料でオンラインで受けることで両立させています。このオンラインラーニングの良いところは学校の講義とは異なり、何度も繰り返し聞くことが出来るところです。とりあえず動画を流すだけでも勉強になります。

Q.1日のスケジュールを教えてください。
A.だいたい1コマ2時間の授業が1日2コマ入っています。それ以外の時間は、図書館、カフェ、寮の部屋で復習と予習をしています。たまにローカルの友人とバーに行ったり、ホームパーティーをしたりもしますが、基本的には平日・休日・テスト期間など学期期間中は勉強に集中しています。長期休暇のときに思う存分遊ぶ、という感じです。

Q.マレーシアで過ごすのに1ヶ月にどのぐらいの費用がかかりますか。
A.生活費は家賃・光熱費・食費・交際費など全て込みで約1500リンギット(約5万円)です。その内寮費は月額15,000円ほどで超格安です(笑)、もちろん食事はなしで、設備などは豪華ではないですが・・ 学費はマレーシアの私立大学でも安いほうで、年間60-70万ほどです。日本の多くの私立大学の学費(つまり120万円ほど)でこちらの学費・生活費を全てカバー出来ます。

Q.将来はどのような進路をお考えですか。
A.将来はここで勉強した成果を日本に還元したいと考えているので、日本の経済に役立てるような仕事、例えば貿易業界で働きたいです。
日本は自然資源に恵まれた国ではないので、海外からの資源輸入に頼らざるを得ません。漠然としていますが、その安定確保などに貢献できるような仕事ができたらと考えています。




Video: 

ロケーション
Google Map: 


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注釈(大学)

  • 上記情報に関しては、関連HP上のデータおよび関係者のヒアリング等により入手したものを掲載していますが、内容の完全性、信憑性を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社はその責任を負うものではありません。
  • 「学費目安」は、公表された数値のみを利用し算出した概算です。(1リンギ30円で換算)目安としてのみご利用ください。入学金等の初期費用は含まれません。
  • 「合格基準」は、HP掲載情報および大学へのヒアリングに基づく目安であり、実際の合否基準としての正確性は保証できません。最終的には大学の担当部署による審査で合否判定されます。なお、「英語スコア」に達しない場合、あるいはスコアを保有していない場合でも、ほとんどの大学で、学部入学の前に付属の英語コースを受講することを条件に入学許可を出す場合が一般的です。
  • ツイニング(プログラム)とは、マレーシアの私立大学が、海外のある大学と提携関係にあり、原則、前半をマレーシア、後半を海外ホスト校で勉強することにより、海外ホスト校の学位が取得できるというシステムです。「マレーシアでの履修年数+ホスト校での履修年数」という表現を使い、「2+1」「1+2」「3+0」などと呼ばれます。
  • デュアルディグリーとは、マレーシアの私立大学とある海外大学との提携関係により、マレーシアの大学の学位取得(卒業)時、提携校の学位も同時に取得できるシステムです。
  • ADPとはAmerican Degree Transfer Program(米国大学編入プログラム)のことで、マレーシアでの取得単位を米国大学へ移行できる制度です。通常「2+2」の形式となっており、マレーシア2年、米国2年の学習で米国の大学の学位が取得できます。
  • 「ランキング・レーティング」に関しては、下記機関によるものを掲載してあります。(ランクキングに登場しない場合、非掲載)
    SETARAレーテイング(マレーシア国内)
    マレーシア公的機関であるMQA (Malaysian Qualification Agency) が2年毎に実施するマレーシア国内の大学の調査評価で、各大学を"TIER 6: OUTSTANDING"から"TIER 1: WEEK"の6レベルに格付けしたも。ちなみにTIER6の受賞大学は調査開始以来まだ出ていいない。下記の6項目で評価していると言われる。
    academic staff (25%), students' selectivity (10%), research (15%), academic programmes (25%), resources (15%), and management (10%)
    タイムズ(THE)世界ランキング 
    英国の高等教育専門週刊誌『タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)』が2004年から毎年秋に公表している世界の大学ランキング。評価の特徴は、学問分野別の研究者によるピア・レビュー(同一分野の研究者による客観的判断を仰ぐ評価方法)に重点を置いてる。
    QS世界ランキング
    英国の大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds :QS)」が毎年9月に公表している世界の大学のランキング。2004年から公表しているが、2010年に『タイムズ・ハイアー・エデュケーション』とのリスト作成を取りやめ、独自に発表している。ランキング計算の50%がインタビューによる名声の聞き取り調査となっている。そのためランク外や低いランキングポジションの名門大学も拾い上げる事が出来る。

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