TAYLOR'S

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一口コメント: 
池を囲んだ美しいキャンパス、観光ホスピタリティ学部や米大学編入で有名
概要: 
テイラーズ大学は1969年にTaylor's Education Groupによって設立された私立大学です。同グループは短大、国内外で数々のインターナショナルスクールも経営するマレーシアで最も定評の高い大手高等教育機関になっています。 2009年、2011年、2013年にSetara格付けにより最上格のティア5(エクセレント)を3期連続で取得しました。また、学部ごとの格付けであるD Setaraでは、ホスピタリティ学部がマレーシア唯一となるティア6(アウトスタンディング)を取得し、ホスピタリティでトップの大学であることが証明されました。 文系、IT系の多くの学部でウエストイングランド大学(ただしホスピタリティは仏トゥールーズ大学)とのダブルディグリーとなっています。ADPは米国トップ大学への編入率が高いことで有名です。(87%の生徒が「ティア1」(上位200校)の米国大学へ進学という数値を公開しています。) 現キャンパスの「レイクサイドキャンパス」は2007年にクアラルンプール郊外スバンジャヤの一画に完成された近代的なビルであり、このキャンパス自体も数々の建造物に関する賞を受賞しています。学生は綺麗で新く気持ちのよいキャンパスで学習することが可能です。
ポイント!
  • マレーシアトップクラスの教育グループTAYLOR'Sの経営
  • 湖を囲んだ美しいキャンパス、テンション上がります!
  • ほとんどの学部が英大学とのデュアルディグリー、ADPにも定評あり
  • 特に観光ホスピタリティー学部の定評が高い。政府機関格付けでもトップ
  • 授業料は少し高め(文系で年間95万円程)
  • SETARA評価では3期連続「EXCELLENT」を受賞
学校名: 
TAYLOR's University
学校名(日本語): 
テイラーズ大学
経営形態: 
私立大学
設立年度: 
1969年
キャンパス: 
スバンジャヤ(レイクサイド)
総生徒数: 
約15000名
学部構成: 
English Intensive Course(英語集中コース)
学部構成: 
Pre-University(大学準備コース)
学部構成: 
Diploma(短大)
学部構成: 
Undergraduate(学部)
学部構成: 
Postgraduate(大学院)
主要学部: 
ADP(米大学編入学部)
主要学部: 
ビジネス、経営
主要学部: 
ホスピタリティ、ツアリズム
主要学部: 
文学、教育
主要学部: 
IT、コンピューター
主要学部: 
法律
主要学部: 
工学
主要学部: 
理学
主要学部: 
医学、薬学
主要学部: 
建築
編入制度: 
米国大学編入コース(ADP)
編入制度: 
ツイニングプログラム(Twinning Program)
編入制度: 
デュアルディグリー(Dual Degree)
編入制度: 
交換留学(Exchange Study Program)
主な提携校: 
西イングランド大学(英)-多くの学部でデュアルディグリ提携校(3+0)
主な提携校: 
トゥールーズ大学(仏)- ホスピタリティ系学部のデュアルディグリ提携校
主な提携校: 
クイーンズランド工科大学(豪)-ビジネス学部の2+1デュアルディグリ提携校
履修年数: 
ディプロマ:2年
履修年数: 
ディグリー(文系、IT等):3年
履修年数: 
ディグリー(工学、薬学):4年
履修年数: 
ディグリー(医学):5年
履修年数: 
ADP:マレーシア2年+米国2年
入学時期: 
ディプロマ: 主として1月、7月あるいは1月、5月、8月
入学時期: 
ディグリー: 主として3月、8月
入学時期: 
ADP: 1月、5月、9月
学費目安: 
文系:年間95-105万円
コース(学部)詳細
現時点では、「ビジネス・経営」、「ホスピタリティ・観光」、「IT・コンピューター」、「マスコミ・教養」系のバチェラーディグリー(学士号)コースが登録済みです。
合格基準(目安)
下記基準は、HP掲載情報および大学へのヒアリングに基づく目安であり、実際の合否基準としての正確性は保証できません。また、学部ごとに異なる場合があります。
学校の成績: 
ホスピタリティ(ディプロマ):平均2/5以上(ただし英語3/5以上)
ホスピタリティ(ディグリー):平均3/5以上(ただし英語3/5以上)
ビジネス(ディグリー):平均4/5以上(ただし英語と数学4/5以上)
ビジネス(ディプロマ)::平均2/5以上(ただし英語と数学2/5以上)
英語スコア: 
ディプロマ : IELTS 5.0
ディグリー(ホスピタリティ) : IELTS 5.0
ディグリー(ビジネス) : IELTS 6.0
(基準未満なら語学コースの受講)
語学コース詳細
英語コース概要: 
各学部の英語基準に満たない学生は、まず英語集中コースから開始します。コース開始前に評価テストを受け、自分のスコアに該当するレベルから学習を始めます。最終レベルをクリアすると所定の学部コースに編入できます。1レベルをクリアするのに240時間(12週間)を要します。
コース名: 
Intensive English (IEN)
レベル数: 
2
1レベルの期間: 
240時間(12週間)
開始月: 
JAN
開始月: 
APR
開始月: 
AUG
開始月: 
NOV
費用: 

1レベルにつき授業料RM7,320

寮詳細
家賃(ツインシェア): 
RM860(月)
家賃(ツインシェア): 
RM1100(月)
家賃(シングル): 
RM1160(月)
家賃(シングル): 
RM1460(月)
ランキング・レーティング
各ランキング・レーティングに関する説明は、ページ下にある「注釈(大学)」をご参照ください。
SETARA(2009): 
TIER 5: EXCELLENT
SETARA(2011): 
TIER 5: EXCELLENT
SETARA(2013): 
TIER 5: EXCELLENT
インタビューコーナー
実際にこの大学に通う学生様にインタービューをしてみました。どのようにマレーシア留学を準備し、現在どんな学生生活を送っているか、またどのくらいの費用がかかっているか大変参考になります。
インタビュー(1): 
YTさん(男性)
インタビュー時期:2014年5月
学部/学科:ホスピタリティ学部(ディグリー)
学年:1年生(日本の大学を2年次で休学し、約1年間ニュージーランドで英語を学んだあとクアラルンプールにあるELSで6ヶ月間英語を学ぶ。その後大学を中退。そして、2014年4月にTAYLOR’S大学ホスピタリティ学部に入学。)

Q.なぜマレーシアに留学しようと思いましたか。
A.私がマレーシアに留学しようと思った理由は主に2つあります。
1つ目はコストが安いことです。他の国と比較して全体的にコストが安いことと、その安さに比べて教育の質は高いと思います。アメリカやイギリスなどの教育と同じぐらいの質なのではないでしょうか。
2つ目は日本からのアクセスがとても良いということです。日本からの飛行時間は5,6時間程度で、休みの時にもすぐに日本に帰る事ができます。さらに今ではエアアジアなどの低価格な航空便もあるのですごく便利です。

Q.TAYLOR’S大学ホスピタリティ学部を選んだ理由は何ですか。
A.大学を選ぶ前にホスピタリティ学部に入るということは決めていました。そこで、ELSに通っていた時にコンサルタントの方に相談したところ、TAYLOR’S大学のホスピタリティ学部はマレーシアで1番有名で力を入れているということを聞き、TAYLOR’S大学を選びました。
ホスピタリティ学部を選んだ理由は、ホスピタリティは全世界共通でこれを学べば日本以外の国でも学んだことを活かして就職ができると思ったからです。

Q.実際にTAYLOR’S大学で勉強をしていて大変だったことは何ですか。
A.ホスピタリティ学部では食べ物などを扱う分野の勉強もするため理系要素も含まれていて、理系科目が苦手な私はかなり苦労しています。Food Science & Sanitationsという科目ではビタミンやミネラルなど栄養素の元素を覚えなければならないのですが、 日本で学んだ元素名と英語で学ぶ元素名が異なるので頭の中で理解のずれが出て来ます。例えば、Naは日本語ではナトリウムと言いますが、英語ではSodiumと言います。これはほんの一例に過ぎず、このような違いだけでなく、専門用語が多いため授業がかなり難しいです。
また、課題を出された時、先生があまり情報を与えてくれないため、何をどうやってやればいいのかを全て自分で考えなければいけないのがすごく大変です。もちろんもっと親切な先生もたくさんいますが・・・(笑)  

Q.大学生活を送る中で「これはマレーシアでしか経験出来ない!」ということはありますか。
A.日本の大学ではホスピタリティ学部はあまりメジャーではありませんが、マレーシアではホスピタリティ学部が多く、マレーシアらしい学部なのではないでしょうか。今、学んでいること全てが真新しく、ウェイターになってお皿の置き方などを学んだり、クッキングの授業で実際に調理をしたりなど日本の大学ではなかなか経験出来ない「実践型」授業はホスピタリティ学部特有のものです。
また、クッキングの授業に関してはイスラムの学生もいるので「ハラール」を配慮し、お酒やポークを使わないところもイスラム系が多いマレーシアでしか経験出来ないと思います。

Q.平日の1日のスケジュールを教えてください。
A.平日は水曜日は午前10時から、木曜日は午前8時からでそれ以外の日は午後1時から一日3,4時間程授業を受けています。お昼は中国人の友人とご飯を食べに行ったり、放課後は基本的に部屋に戻って予習と復習をしています。

Q.マレーシアで過ごすのに1ヶ月にどのぐらいの費用がかかりますか。
A.家賃はトイレシャワー共同の1人部屋で光熱費など全て込みで約3万2000円(RM1000)です。食費は自炊ができないため、1ヶ月で3万円、交通費は2000-3000円ぐらいです。1ヶ月で家賃も全て含め7万円ほどあれば贅沢な生活ができます。

Q.将来はどのような進路をお考えですか。
A.卒業後は日本に帰らず、まずは海外で働こうと思っています。ホスピタリティ学部で学んだ事を活かして行きたいのでホテルなどに就職し、本で学んだ理論などを実践して経験を積むことで自分のものにして行きたいです。その後、将来的には日本のサービスを活かした会社をマレーシアで立ち上げたいです。また、ハラールをもっと日本に浸透させ、イスラム系の方々も心気兼ねなく日本に訪れることができるようにして行きたいと考えています。

Q.これからマレーシアに来る方、来ようと思っている方に対してアドバイスをお願いします。
A.マレーシアで生活するには『自己管理能力』が必要です。こちらに来てからは誰かに頼ろうという考えは通用せず、全て自分で考えて自らすすんで動かないと大変な目に遭うと思います。
また、すぐにマレーシアの大学に入るよりも、まずマレーシアの語学学校などで英語を学びつつ、徐々にマレーシアの生活に慣れ、ここで生活するには何が必要かを知ってから大学3年間をこちらで過ごした方が良いと思います。言葉だけでなく、食や生活習慣など文化が日本とはまったく違うのでいきなりこちらで3年以上生活するとなると大変なので、事前調査をすることをおすすめします。

Video: 

ロケーション
Google Map: 


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注釈(大学)

  • 上記情報に関しては、関連HP上のデータおよび関係者のヒアリング等により入手したものを掲載していますが、内容の完全性、信憑性を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社はその責任を負うものではありません。
  • 「学費目安」は、公表された数値のみを利用し算出した概算です。(1リンギ30円で換算)目安としてのみご利用ください。入学金等の初期費用は含まれません。
  • 「合格基準」は、HP掲載情報および大学へのヒアリングに基づく目安であり、実際の合否基準としての正確性は保証できません。最終的には大学の担当部署による審査で合否判定されます。なお、「英語スコア」に達しない場合、あるいはスコアを保有していない場合でも、ほとんどの大学で、学部入学の前に付属の英語コースを受講することを条件に入学許可を出す場合が一般的です。
  • ツイニング(プログラム)とは、マレーシアの私立大学が、海外のある大学と提携関係にあり、原則、前半をマレーシア、後半を海外ホスト校で勉強することにより、海外ホスト校の学位が取得できるというシステムです。「マレーシアでの履修年数+ホスト校での履修年数」という表現を使い、「2+1」「1+2」「3+0」などと呼ばれます。
  • デュアルディグリーとは、マレーシアの私立大学とある海外大学との提携関係により、マレーシアの大学の学位取得(卒業)時、提携校の学位も同時に取得できるシステムです。
  • ADPとはAmerican Degree Transfer Program(米国大学編入プログラム)のことで、マレーシアでの取得単位を米国大学へ移行できる制度です。通常「2+2」の形式となっており、マレーシア2年、米国2年の学習で米国の大学の学位が取得できます。
  • 「ランキング・レーティング」に関しては、下記機関によるものを掲載してあります。(ランクキングに登場しない場合、非掲載)
    SETARAレーテイング(マレーシア国内)
    マレーシア公的機関であるMQA (Malaysian Qualification Agency) が2年毎に実施するマレーシア国内の大学の調査評価で、各大学を"TIER 6: OUTSTANDING"から"TIER 1: WEEK"の6レベルに格付けしたも。ちなみにTIER6の受賞大学は調査開始以来まだ出ていいない。下記の6項目で評価していると言われる。
    academic staff (25%), students' selectivity (10%), research (15%), academic programmes (25%), resources (15%), and management (10%)
    タイムズ(THE)世界ランキング 
    英国の高等教育専門週刊誌『タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)』が2004年から毎年秋に公表している世界の大学ランキング。評価の特徴は、学問分野別の研究者によるピア・レビュー(同一分野の研究者による客観的判断を仰ぐ評価方法)に重点を置いてる。
    QS世界ランキング
    英国の大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds :QS)」が毎年9月に公表している世界の大学のランキング。2004年から公表しているが、2010年に『タイムズ・ハイアー・エデュケーション』とのリスト作成を取りやめ、独自に発表している。ランキング計算の50%がインタビューによる名声の聞き取り調査となっている。そのためランク外や低いランキングポジションの名門大学も拾い上げる事が出来る。

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