INTI

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一口コメント: 
米国の国際私大ネットワークの加盟大学。ADPやツイニングの選択肢豊富
概要: 
INTIは20年超の歴史を持ったマレーシアの名門私立大学です。大学名にInternationalがついている通り、国際化を大変重視した学校の一つです。事実INTIはLaureate国際大学ネットワークと呼ばれる世界最大の私立大学ネットワークに加盟しており、米国をはじめとした国際水準の教育を受けることが可能です。また同制度のもと、多くの学生に1学期を海外の加盟大学で(INTIの同じ授業料で)学習する機会が与えられます。(Semester Abroad Program=SAP™) また提携大学へ編入する場合も先方からINTI専用の奨学金が給付され、低コストで海外大学に編入できます。産業界との交流も盛んで、実践的な勉強ができるだけでなく、就職などにも有利に働きます。事実卒業6ヵ月以内の就職率は98%と公表しています。 キャンパスはクアラルンプール首都圏に3キャンパス、その他ペナン、サバにもあり、学部や学科により選択可能です。メインキャンパスは国際空港に近い大自然に囲まれた「ニライ」にありますが、スバンジャヤキャンパスは「スバンジャヤ」の最もにぎやかな学生街にあり、好みで選択可能です。また有名大学でありながら、SUNWAYやTAYLORSなどの他の有名大学に比べ学費が多少安いこともメリットです。現在エントリーの成績により最大授業料45%OFFの奨学金実施中です。
ポイント!
  • 国際化を目指した大学で、デュアル、ツイニング、ADPなどの選択肢が豊富
  • 5つのキャンパスがあり環境、コース、環境などにより選択可能
  • スバンジャヤキャンパスは最も学生街を実感できる、ニライは大自然の中勉強に集中できる。
  • 学費水準は他の名門私立に比べ割安(文系デュアルDで年間75万円程度)
  • 海外大学編入の際、INIT専用の奨学金が利用できる
  • 産業界との交流が盛んで、就職に有利。就職率98%と公表している。
  • ビジネス学部でも中国語(マンダリン)のクラスで単位が取れる(ニライキャンパス)
  • 成績により最大授業料45%OFFの奨学金実施中
学校名: 
INTI International University and Colleges
学校名(日本語): 
INTI国際大学
経営形態: 
私立大学
設立年度: 
1986年
キャンパス: 
ニライ
キャンパス: 
スバン
キャンパス: 
クアラルンプール
キャンパス: 
ペナン
キャンパス: 
サバ
学部構成: 
English Intensive Course(英語集中コース)
学部構成: 
Pre-University(大学準備コース)
学部構成: 
Diploma(短大)
学部構成: 
Undergraduate(学部)
学部構成: 
Postgraduate(大学院)
主要学部: 
ADP(米大学編入学部)
主要学部: 
ビジネス、経営
主要学部: 
会計、ファイナンス
主要学部: 
ホスピタリティ、ツアリズム
主要学部: 
IT、コンピューター
主要学部: 
法律
主要学部: 
工学
主要学部: 
医学、薬学
編入制度: 
米国大学編入コース(ADP)
編入制度: 
ツイニングプログラム(Twinning Program)
編入制度: 
デュアルディグリー(Dual Degree)
編入制度: 
交換留学(Exchange Study Program)
主な提携校: 
ハートフォードシャー大学(英)-ビジネス系学部のツイニング&デュアルディグリ提携校
主な提携校: 
ウーロンゴン大学(豪)- 商学、コミュニケーション、IT系学部のツイニング提携校
主な提携校: 
ブルーマウンテン国際ホテル経営大学(豪)- ホスピタリティ学部のツイニング提携校
主な提携校: 
コベントリー大学(英)- IT系学部のデュアルディグリ提携校
主な提携校: 
サザーンニューハンプシャー大学(米)- 4+0ADPの編入先大学
履修年数: 
ディプロマ(文系):2年
履修年数: 
ディプロマ(理系):2.5年
履修年数: 
ディグリー(文系、IT):3年
履修年数: 
ディグリー(工学):4年
履修年数: 
ADP:マレーシア4年
入学時期: 
多くの学部が1月、4月(または5月)、8月の年3回
学費目安: 
文系:年間75-80万円
コース(学部)詳細
現時点では、「ビジネス・経営」、「ホスピタリティ・観光」、「IT・コンピューター」、「マスコミ・教養」系のバチェラーディグリー(学士号)コースが登録済みです。
合格基準(目安)
下記基準は、HP掲載情報および大学へのヒアリングに基づく目安であり、実際の合否基準としての正確性は保証できません。また、学部ごとに異なる場合があります。
学校の成績: 
ディグリー : 5科目が4/5以上
ディプロマ: 1科目が4/5以上、3科目が3/5以上
英語スコア: 
ディグリー: IELTS 6.0
ディプロマ : IELTS 5.5 / TOEFL 550(pbt) 78(ibt)
基準未満の場合は語学コースを受講
語学コース詳細
英語コース概要: 
各学部の英語基準に満たない学生は、まず英語集中コースから開始します。コース開始前に評価テストを受け、自分のスコアに該当するレベルから学習を始めます。最終レベルをクリアすると所定の学部コースに編入できます。計6レベルで構成され、1レベルをクリアするのに6週間を要します。
コース名: 
Laureate English Improvement Programme
レベル数: 
6
1レベルの期間: 
6週間
開始月: 
JAN
開始月: 
MAR
開始月: 
JUN
開始月: 
AUG
開始月: 
OCT
費用: 
RM2,880(1レベル)
ランキング・レーティング
各ランキング・レーティングに関する説明は、ページ下にある「注釈(大学)」をご参照ください。
SETARA(2009): 
TIER 4: VERY GOOD
SETARA(2011): 
TIER 4: VERY GOOD
SETARA(2013): 
TIER 5: EXCELLENT
インタビューコーナー
実際にこの大学に通う学生様にインタービューをしてみました。どのようにマレーシア留学を準備し、現在どんな学生生活を送っているか、またどのくらいの費用がかかっているか大変参考になります。
インタビュー(1): 
A・Kさん(女性)
インタビュー時期:2014年4月
学部/学科:ホテル・マネージメント(ディプロマ)
学年:1年生。(語学スクールELSで5ヶ月間英語を学習し、2014年1月より同学科に在籍中)

Q.なぜ、マレーシアに留学をしようと思ったのですか。
A.まず、小さい時から「絶対に留学したい」「将来英語をしゃべられるようになりたい」「海外で働きたい」と思っていました。私が小学校5年生のときに母が旅行会社を始めて、その時に「お客さんにマレーシアをおすすめしたい」と言っていたこともあって、初めて家族で1ヶ月間マレーシアに行きました。そこから何度かマレーシアに足を運ぶ内に、「留学するならマレーシアがいい!」と思い始めました。また、他の英語圏の大学に比べて学費が安いこともあって、マレーシアに留学することを決めました。

Q.INTI大学、ホスピタリティ系の学部を選んだ理由は何ですか。
A.インターネットでマレーシア留学について検索していた時にたまたまINTI大学を見つけ、ローカルの方にINTI大学の評判などについて聞いたところ、マレーシアの中でも評判の良い大学だということがわかりました。また、INTI大学が位置するスバンジャヤは学生街だということで、この大学で学生生活を送るのは面白いだろうな、と思いました。
ホスピタリティ学部を選んだ理由は、日本では珍しい学部でもあり自分の興味にぴったりあう学部だと思ったからです。また、他大学のホスピタリティ学部と比較したところ、学費が相対的に安いINTI大学のホスピタリティ学部に決めました。

Q.実際にINTI大学で勉強をしてみて大変だったことは何ですか。
A.やはり、英語です。大学に入る前の5ヶ月間はクアラルンプールのELSという語学学校に通って英語の勉強をしていたのですが、学部に入ると先生はゆっくり話すわけでもなく、授業の内容もわからないので、追いつくのが大変でした。ただ、毎日授業を受けているとだんだん慣れてくるので、英語も授業内容も分かるようになってきます。

Q.大学で勉強をする中で「これはマレーシアでしか経験出来ない」ということはありますか。
A.マレーシアならでは、というよりもINTI大学ホスピタリティ学部ならではということなのですが、学生がとてもインターナショナルだということです。そもそもINTI大学は中国系の学生が約8割を占めるのですが、ホスピタリティ学部は韓国人、中国人、日本人、スリランカ人、バングラデシュ人、アフガニスタン人、インドネシア人など半分以上が他の国の学生で、国際色が豊かです。

Q.どのような大学生活を送っていますか。
A.私は日本人が経営する飲食店でアルバイトをしていて、基本的には日曜日以外の学校終わりに働いています。バングラデシュ人などさまざまな国籍の方に囲まれて働くのがすごく面白いです。お客様は日本人の駐在員や出張で来ている方、中国系の方がいらっしゃるので、社会人の方々ともお話が出来てすごく良い経験が出来ていると思います。アルバイトのシフトは融通が利くので、お誘いがあれば友達と遊びに行ったり、一緒にご飯を食べに行ったりもします。勉強は、普段の課題はもちろんですが、特にテスト前にしっかりと復習をして試験に挑んでいます。

Q.平日の1日のスケジュールを教えてください。
A.平均1日2、3コマ授業があり、1コマ1時間〜3時間の授業があります。
授業内容は、ホスピタリティに関する知識を勉強するだけでなく、実際にお酒や飲み物を作って提供するバーテンダー体験の授業や、ベットメイキングの実習、クッキングクラスなど実際に自分で体を動かして体験する授業もあります。
授業の間の空き時間は友人とご飯に行ったり、お話をしたり、課題やテスト前には図書館に行って勉強をするという感じです。

Q.マレーシアで過ごすのに1ヶ月にどのぐらいの費用がかかりますか。
A.学校から徒歩1分ほどの距離にあるアパートで、2人部屋が4つのシェアリングルームに8人で住んでいて、家賃はひとり1ヶ月約2万円(RM650)+水道・ガス代が約2500円(RM80)です。それ以外の生活費は1ヶ月3、4万円程度で、全て合わせて6、7万円ぐらいです。

Q.将来はどのような進路をお考えですか。
A.今のところ考えているのは、オーストラリアのリゾートホテルで働くということです。というのも、現在INTI大学ホスピタリティ学部でホテルのことを勉強していて、尚且つ英語を習得出来たので、それを活かせるところで働きたいと思ったからです。しばらくは海外で経験を積んだ後に、日本に帰って働くことも視野にいれています。

Q.マレーシア留学を考えている人たちに何かアドバイスをお願いします。
A.私が留学時にやっておけば良かったと思うことは2つあります。1つ目が留学手続きにエージェントを使うべきだったこと、2つ目が英語のリスニング力をもっと鍛えるべきだったことです。
1つ目について、私は日本のエージェントを通さずにマレーシアに来てビザ関連の手続き・留学の手続きをしたのですが、こちらのローカルの方に任せると日本と同じような俊敏な対応や安心感が得られません。実際、私がINTI大学のビザを申請したときに不手際があり、入学時期にビザの発行が間に合わずINTI大学に入学出来ないかもしれない、という状況に陥りました。なんとか交渉してビザの申請を待ってもらうことが出来たのですが、当初は英語が堪能というわけでもなかったのですごく不安でした。なので、日本のエージェントに任せればこのような状況にならずによりスムーズに、そして安心して留学手続きを済ますことが出来たのでないかと思います。
2つ目の英語のリスニング力を鍛えるということですが、文法や読み書きよりも相手の言葉を聞き取って、自分の考えを伝えるということが大事だと思いました。日本の教育では文法や読み書きを中心に勉強をしますが、こちらでは英語のコミュニケーションが大事になります。こちらに来る前に外国の映画やドラマを見て耳を慣らしておくといいかもしれません。ただ、英語が出来なくてもこちらに来てからなんとかなるので、留学を考えている方は思い切ってこちらに来てしまうのもアリかな、とは思います。(笑)


インタビュ―(2): 
TOMOさん(女性)
インタビュー時期:2014年4月
学部/学科:ビジネス学部マーケティング学科(ディグリー)
学年:1年生。(INTI内の英語コースで4ヶ月間学習後、2014年2月に同学部へ編入)

A.なぜマレーシアに留学しようと思いましたか。
Q.私がマレーシア留学を知ったきっかけは、日本の大学在籍中、短期語学留学していたフィリピンの語学学校で経営者の方に出会い、マレーシア留学について話を聞いたことでした。その時に、マレーシアの大学の『ツイニングプログラム』の存在を知り、マレーシアの留学を考え始めました。
もともと日本の大学の「国際関係学科」に入学したのにも関わらず全く英語に触れる機会がないこと、学生のモチベーションが高くないこと、このまま大学生活を送ると何も残らないということに気が付いたことから日本の大学に在籍する価値を見出せなくなり、「このままでいいのかな」と思っていました。英語を使って勉強をしたいと思っていた私は、「とりあえず、春休みはフィリピンに1ヶ月語学留学に行こう。そこで日本の大学に通い続けるか考えよう。」と思ってフィリピンに行ったことがきっかけで、大学を辞めることを決意しました。
他にも、マレーシア留学について検索していく中で、物価が安いことやアジアが急成長していてその中で学びたいと思ったこと、他の国にいるアジア人とのコミュニティを作る事が出来る、そして、さらに大学のプログラムでアメリカやイギリス、オーストラリアなどの先進国にも留学出来ることに魅力を感じ、マレーシアに留学しようと思いました。

A.INTI大学のビジネス学部を選んだ理由は何ですか。
Q.初めはSUNWAY大学やTAYLOR大学なども選択肢にありましたが、学費が割安な上に、ツイニングプログラムが充実しているINTI大学を選びました。INTIの「ツイニングプログラム」は、マレーシアで2年間勉強し、その後同じ学費のまま1年間イギリスの大学で勉強してそのままイギリスの大学の学位を取得出来るシステムになっています。(他の大学のツイニングは、海外にいくと、原則海外大学の授業料になるため結構お金がかかります。)安い学費でイギリスに行けることも魅力的だと思いました。また、ビジネス学部を選んだ理由としては、将来自分の会社を経営したいと思っているからです。そのための知識や経験をビジネス学部で学びたいと思いました。実際、企業との距離が近く、某大手飲料会社との共同授業があるのですが、その授業では商品企画や提案を実際に行うことで実際に働く時に必要な力や知識を身につけることができます。

A.実際にINTI大学に通っていて大変だったことは何ですか。
Q.もともと英語は苦手だったのですが、マレーシアに来る前にフィリピンで4ヶ月間みっちりと勉強したこともあって英語のスピーキングには自信がありました。しかし、実際に授業を受けてみると周りの学生はもっと出来るので落ち込むことも多々ありました。
他にも、生活面では、遊びのときの待ち合わせは1時間遅れて来るなど、時間感覚が日本の人とマレーシアの人とでは大きく異なるので、初めは戸惑うことも多かったです。
これらに対する対策としては、英語や授業に関してはとにかく先生に聞きに行くようにしています。他の学生はあまり積極的に聞きに行かないので、ほとんど私が先生を独占している状態です。どのサイト・教材でどのように勉強をすればいいのかということや授業でわからなかったことなどをよくマンツーマンで教えてくれます。先生との距離が近いのでとても助かっています。
時間感覚に関しては文化が異なるので、「マレーシアではそういうもんだ」と思い、遊ぶときはどの国の人と遊ぶかによっての時間感覚に合わせるようにしていますが、学校での授業は必ず時間を守るようにしています。

A.大学生活を送る中で「これはマレーシアでしか経験出来ない!」ということはありますか。
Q.授業に関しては、学生が多国籍なので先生の質問に対する答えが10通り以上出て来るということです。私の国ではこうです、僕の国ではこうです、とひとつの質問で何通りもの意見を聞くことができ、更に他の国の文化について学ぶことも出来るのでとても面白いです。
生活面では、色々な国の方との共同生活をすることになるので、文化・習慣の違いで大変なこともありますが、勉強になります。たとえば、イスラム系の学生さんが生活している部屋の冷蔵庫の中に豚肉が入っていたことがあり、寮内で大騒ぎになりました。私たちからすれば「豚肉が冷蔵庫に入っているだけ」ですが、イスラムの方からすれば、ありえないことです。このような多文化の中で日々生活することは、他国の文化を勉強することになります。他国の文化や生活習慣などは、将来海外で働きたいと思っている方は知っていて損はないと思います。

Q.平日の1日のスケジュールを教えてください。
A.授業は一日2時間の授業が2コマ入っています。コマ数だけを見ると授業時間は少なく感じますが、ひとつひとつの授業内容が濃いのでとても充実しています。朝は先生に時間を頂いて質問をしたりしながらマンツーマンで勉強を教えてもらっています。空き時間はご飯を食べに行ったり、勉強したりしていて、放課後は図書館に直行して復習予習を夜の12時まで行っています。そのあとは夜中の2時まで寮のあるビルのバーでオーナーの方たちとビールを飲むのが毎日の楽しみになっています。ほとんどオヤジGALみたいですけど(笑)

A.マレーシアで過ごすのに1ヶ月にどのぐらいの費用がかかりますか。
Q.今住んでいる寮はスタジオルーム、2人で住んでいて1ヶ月2万8000円(RM900)ほどで、光熱費はだいたいひとり700円(RM20)です。部屋によって異なりますが、家賃は高くても3万6000円ほどです。生活費は、食費交際費など全て合わせて一ヶ月平均4-5万円ほどです。衣服が一年中夏服なのでファッションにお金があまりかからないのがいいですね。

A.将来はどのような進路をお考えですか。
Q.具体的にはまだまだ決まっていませんが、まずは日本に帰って日本の企業で働きたいです。というのも、日本での仕事上のマナーや経験は海外から評価されるので、それを身につけたいと考えています。そして、その企業と他の国を繋げる架け橋になりたいと思っています。ある程度経験を積んだあとは、自分で会社を立ち上げてやって行きたいです。

A.これからマレーシアに来る方、来ようと思っている方に対してアドバイスをお願いします。
Q.マレーシアに来ると自分で何事も解決しなければなりません。それは時に辛く、逃げたくなることもありますが、恵まれた環境にある日本にいるとなかなか経験できないことだと思います。これからマレーシアに来る方、来ようと思っている方は、『自分で考えて、自分で決めて来て欲しい』です。私も先輩にこの言葉を言われた時、自分で考えて決めて来て正解だったと確信しました。そして、マレーシアだけではなく、海外で勉強する事に憧れを持つ気持ちはとてもよく分かります。きっと楽しい生活が待っている、と思う方もいると思いますが、決して楽しいだけではありません。そういう場面に直面したとき、「親が行けと言ったから」など他の人に言われて来た人は、他の人のせいにして逃げてしまいます。実際、留学生の友人にそういう方が多いので、この事は自信を持って言えます。しかし、『自分で考えて自分で決めてきた』という人は逃げたくなってしまう場面でも逃げずに挑戦し続けます。とにかく自分で考えて、自分で決めて来てください。
あと、マレーシアに来ればすぐに英語力が伸びると思わない方がいいでしょう。たしかに英語の勉強を日本でして来なくてもどうにかはなりますが、日本で英語を勉強すればするほど、マレーシアに来た後の授業が充実しますし、友達ともすぐにコミュニケーションと取ることが出来ます。なので、来る前にある程度は英語を勉強してくることをお勧めします。
私の経験では、まずは語学学校の学費が安く、さらにマンツーマンで授業を受ける事が出来るフィリピンで勉強し、その後マレーシアの大学に入学するというコースがおすすめです。
マレーシアで皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています!


Video: 

ロケーション
Google Map: 


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注釈(大学)

  • 上記情報に関しては、関連HP上のデータおよび関係者のヒアリング等により入手したものを掲載していますが、内容の完全性、信憑性を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社はその責任を負うものではありません。
  • 「学費目安」は、公表された数値のみを利用し算出した概算です。(1リンギ30円で換算)目安としてのみご利用ください。入学金等の初期費用は含まれません。
  • 「合格基準」は、HP掲載情報および大学へのヒアリングに基づく目安であり、実際の合否基準としての正確性は保証できません。最終的には大学の担当部署による審査で合否判定されます。なお、「英語スコア」に達しない場合、あるいはスコアを保有していない場合でも、ほとんどの大学で、学部入学の前に付属の英語コースを受講することを条件に入学許可を出す場合が一般的です。
  • ツイニング(プログラム)とは、マレーシアの私立大学が、海外のある大学と提携関係にあり、原則、前半をマレーシア、後半を海外ホスト校で勉強することにより、海外ホスト校の学位が取得できるというシステムです。「マレーシアでの履修年数+ホスト校での履修年数」という表現を使い、「2+1」「1+2」「3+0」などと呼ばれます。
  • デュアルディグリーとは、マレーシアの私立大学とある海外大学との提携関係により、マレーシアの大学の学位取得(卒業)時、提携校の学位も同時に取得できるシステムです。
  • ADPとはAmerican Degree Transfer Program(米国大学編入プログラム)のことで、マレーシアでの取得単位を米国大学へ移行できる制度です。通常「2+2」の形式となっており、マレーシア2年、米国2年の学習で米国の大学の学位が取得できます。
  • 「ランキング・レーティング」に関しては、下記機関によるものを掲載してあります。(ランクキングに登場しない場合、非掲載)
    SETARAレーテイング(マレーシア国内)
    マレーシア公的機関であるMQA (Malaysian Qualification Agency) が2年毎に実施するマレーシア国内の大学の調査評価で、各大学を"TIER 6: OUTSTANDING"から"TIER 1: WEEK"の6レベルに格付けしたも。ちなみにTIER6の受賞大学は調査開始以来まだ出ていいない。下記の6項目で評価していると言われる。
    academic staff (25%), students' selectivity (10%), research (15%), academic programmes (25%), resources (15%), and management (10%)
    タイムズ(THE)世界ランキング 
    英国の高等教育専門週刊誌『タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)』が2004年から毎年秋に公表している世界の大学ランキング。評価の特徴は、学問分野別の研究者によるピア・レビュー(同一分野の研究者による客観的判断を仰ぐ評価方法)に重点を置いてる。
    QS世界ランキング
    英国の大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds :QS)」が毎年9月に公表している世界の大学のランキング。2004年から公表しているが、2010年に『タイムズ・ハイアー・エデュケーション』とのリスト作成を取りやめ、独自に発表している。ランキング計算の50%がインタビューによる名声の聞き取り調査となっている。そのためランク外や低いランキングポジションの名門大学も拾い上げる事が出来る。

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