規模:中

XMU

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一口コメント: 
中国トップクラス国立大学がマレーシア分校を開校、学費や寮費が格安
概要: 
中国で12位、アジアで37位、世界で400位台(THEランキング)にランクされるアモイ大学が2016年マレーシアに開校した初めての海外分校です。KL国際空港に近いセパングに、巨大で美しいキャンパスを拡張中です。教授の80%以上はPHD保有者で教育の質を重視しています。中国からは選抜された優秀な生徒が国費で送られてきており生徒の質も高いですが、開校直後のため留学生に対する入学基準は比較的緩く設定されています。 通常の学部の授業はすべて英語で行われます。将来、中国でビジネスを展開したいと考える方には、「中国経済ビジネス」の科目を含んだ「国際経営学部(International Business)」なども有望と思われます。学費や寮費はかなり割安です。

FTMS

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一口コメント: 
格安な授業料、容易な入学要件ながら英国大学の学位がとれる
概要: 
FTMSは1986年会計学系の専門カレッジからスタートしましたが、現在ではビジネス経営系学部、ITコンピュータ系学部、ホスピタリティ観光系学部を柱とする総合大学に成長しつつあります。2016年にはサーバージャヤの新キャンパスへ移転し、より良い学習環境と就職機会を提供しています。留学生比率は約60%とインターナショナルな環境も魅力です。(2016年現在日本人学生はゼロ) 就職率も95%に達します。授業料や寮費が格安で、合格基準もゆるいことから幅広いご家庭、生徒様の対象になる大学です。基本的にすべての学部が英国大学との3+0のツイニングになっているため、FTMS大学の知名度は問題にならないとも言えます。費用を抑えて有名英国大学の学位を取得したという目標にはぴったりの大学です。

MONASH

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一口コメント: 
豪州トップ8の名門大学のマレーシア分校、世界ランクは東大と京大の間
概要: 
モナシュ大学は、豪州のトップ8大学(Group of Eight)の一つであり豪州で最大規模を誇る総合大学です。世界ランクでも74位(Times Higher Education World University Rankings 2017)、65位(QS World University Rankings2016)にランクされる評価の高い大学です。(ちなみにTimesランキングでモナシュより上位の日本の大学は東大のみ。) マレーシア分校は1998年にマレーシアでの最初の海外大学分校として、クアラルンプール郊外のサンウェイに開校されました。今では約5300名の生徒数を誇る規模に成長しています。マレーシア分校の学費は豪州本校の1/3程度に設定されており、更にマレーシアの割安な生活コストも加わり、極めてローコストで豪州名門大学への留学が可能となります。インターキャンパス制度があるため、一定期間を本校や他の海外分校で学習することも可能です。高校の成績に対する合格基準はさほど高くありませんが、英語力に対する要件は高めです。

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