なぜ「マレーシア格安留学情報」(暮旅グループ)を利用するのか?(初めての方へ)

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「マレーシア格安留学情報」をご訪問いただきありがとうございます。当サイトは暮旅(クラタビ)グループが提供するマレーシア留学を専門に扱うウェブサイトです。当グループは、まだマレーシア留学が注目されていなかった2011年から既にマレーシア留学の優位性に着目し、情報提供ならびに留学サポートを行ってきました。それではなぜ暮旅グループを活用してマレーシア留学の準備と実行をすべきか簡単にご説明いたします。

マレーシアのコミュニケーションは正直良くありません

ご自身でマレーシア留学を計画し実行することも可能です。英語の堪能な方は、ご自身で学校へアポイントをとり視察をしたり、出願の手続きをすれば、エージェントやコンサルタントなどへ高い?お金を払って相談する必要もありません。ただし、正直に申し上げますが、マレーシアのコミュニケーションはあまり良くありません。メールをしても全く返事が返ってこないのは日常茶飯事で、折り返しの電話を頼んでもかかってきたためしがありません。まだマレーシアでは「お客様は神様」ではないのです。またお国柄やることすべてがスローで時間がかかります。留学手続きなど時間の限られた時には冷や冷やさせられることもあります。

実際にご自身で出願手続きをされようとしたお客様(英語が堪能な)がいらっしゃいましたが、アポイントの一つもをとることができず、絶望的な表情で途中で助けを求めてこられました。せっかくマレーシア留学を決意しても、こういったささいなことでマレーシア留学を断念する、あるいはマレーシアに対する印象を悪くするのは本末転倒です。こういう苦労は多少のお金を払ってもエージェントやコンサルタントにさせるべきではないでしょうか?

弊社は既に多くのインターナショナルスクール、大学、語学学校と日常的なコミュニケーションをとっており、比較的スムーズに意思疎通が可能です。ただ、どうしてもメールや電話でのコミュニケーションが難しい時には、学校がどこであろうとCEO自らが車を爆走させ、担当者に会いにいきます。(ほとんどのインター校や大学は駅のそばにはありません。時にはジャングルや大平原のど真ん中にあります・・)それがマレーシア流です!

日本・マレーシア両方からのサポートが必要です。

マレーシア留学は長期のプロジェクトです。正直留学すること自体はさほど難しくありません。インターナショナルスクールは英語が不十分な日本人でも受け入れてくれる学校はいくつもありますし、大学・短大は今のところ平均的な高校の成績があれば、ほとんどの大学が日本の高卒生を受け入れてくれます。

しかし、それは始まりであってゴールではありません。ゴールはその後何年も続く(短期留学は別として)留学生活を成功させることです。それはやさしいことではありません。特に留学初期においては、生活環境が激変します。言葉の問題はもちろん学校の友人や生活習慣などが大きく異なるため、それに順応するのに苦労します。特に母子のみでお越しにこられる方や、単身で来られる若者(インター校、大学)にはメンタルのストレスが大きく、一人で悩んだり、最悪孤立し脱落することも考えられます。

暮旅グループは東京オフィスKLオフィス(留学サポートセンター)の両拠点を有しており、日本-マレーシア間で連携したサポートができる体制にあります。
また、クアラルンプール拠点では、特に留学中の現地サポートに力を入れています。現地法人Kuratabi Malaysia Sdn BhdのKLオフィスには何名かのコンサルタントが所属しています。コンサルタントはすべて海外留学や国際教育を経験済み、あるいは実践中であり生活面も含めた自身の経験に基づいたアドバイスが可能です。マレーシアに住み、自分がマレーシアで苦労しているからこそ、マレーシアで留学を始めたばかりの顧客に対し、親身で適切なアドバイスができるのではないでしょうか?特に未成年の単身者に対しては、「代理親」あるいは「代理先輩」とお考えください。

正直日本だけに事務所がある業者やネットを中心にアドバイスしている業者は、留学に送り出すことが目的になりがちで、最も大切な留学開始後のサポートが十分にできる体制にあるとは思えません。KLオフィスは「駆け込み寺」的な存在として、現地に来られたお客様を見守ってゆきたいと考えています。(下記画像参照)

マレーシア専業です。

留学業者の中には、欧米、オーストラリア、カナダなど多くの国を扱いながら、マレーシアをおまけ程度に扱っている業者もあります。こういった業者の多くは、日本には営業機能だけがあり実際の現地でのサポートは、(弊社のような)現地会社へ「丸投げ」する場合がほとんどです。またこれらの会社は、自分の会社と委託先の両方の収益を確保する必要があるため、サポート料金が割高になりがちです。(中には弊社の3倍ほどの料金設定されている会社も見受けられます。)
また、自社は現地学校とのパイプはほとんどないため、顧客から問い合わせを受けても、現地会社を通じて情報収集するため、対応がきわめて遅く、雑になりがちです。

マレーシアへの留学をある程度決まられているなら、マレーシア留学専業の業者へ最初からアプローチしたほうが効率的です。実際、東京ベースのなんでも留学業者のサポートを途中で打ち切って、弊社に相談されたお客様も結構おられます。皆さん「最初から暮旅さんに話をすれば良かった!」と、良く言われます。

客観的にベストな学校をご紹介する努力をしています。

暮旅は客観的に顧客のニーズに最もあった学校をご紹介する努力をしています。業者によっては「提携校」のみを紹介したり、自分の子弟が通っている学校のみ、(あるいはそこを中心として)紹介する例が見受けられます。あるいは別の本業のかたわら、たまたま自分の知っている学校のみを紹介する業者もあるでしょう。仮にそのサポート料金が異常に安かったとしても、そのようなごく限定された母集団から、ある意味業者の都合で選ばれた学校に、ご自身あるいはご子弟の将来を託してよいのでしょうか?ある学校と特に仲が良いという理由で紹介された学校を、素直に受け入れられるでしょうか?逆に警戒すべきではないでしょうか?暮旅は、顧客のニーズに最も合っていると思われる学校であれば、聖域を設けず例え日本人学生が一人もいない学校へも入学のサポートをいたします。事実それまで日本人学生が全くいなかったインター校3校へ生徒をお世話した実績もございます。

暮旅は、「情報」や「コンサルティング」という目に見えないサービスに対して顧客よりある程度のサービス料金を頂戴しています。それは「情報はただ」が常識の日本においては違和感があるかもしれません。しかし、暮旅は、それが顧客の立場に立ち、顧客の利益を最大化できる唯一の方法だと考えています。

<大学生向け>インターンやアルバイトの機会を提供しています

Kuratabi Malaysia Sdn Bhdは現地で勉強する大学生にインターンシップやアルバイトの機会を提供しています。既に昨年から2名のインターン生を採用しており、現地で職業経験をしてもらっています。仕事はほとんど英語になりますので、学校で鍛えた英語力を利用する大きなチャンスとなります。またそれを、アジアでのインターン実績として履歴書に書くこともでき、将来の就職などに多少なりともプラスになるのではと考えています。

また、マレーシアの大学へ留学された大学生に家庭教師をお願いすることもあります。弊社はインターナショナルスクールの留学あっせんもしていますが、英語が不慣れな小学生や中学生向けに、日本人大学生による家庭教師のマッチングも行っています。

そこで多少なりとも収入を得て、自分で小遣いを稼ぐことができれば、生活費に余裕ができますし、「親孝行」にもなります。もちろん学業中心ですので余裕のある学生限定とさせていただきますが・・

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