CEOご挨拶

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暮旅グループのマレーシア法人Kuratabi Malaysia Sdn BhdのCEO小坂博志と申します。「マレーシア格安留学情報」にご訪問いただき大変ありがとうございます。「マレーシア格安留学」が、なぜあなたのご家庭の教育手段の一つな有力な選択肢になるか、私の個人的な経験も踏まえ、お話したいと思います。

もう4-5年前から個人的に引退後の居住地としてマレーシアに注目してきました。そしていろいろな面を調査していくうちに、マレーシアの不動産がとても有望だということに気がつき、気が付いたら私のメインなビジネスになっていました。
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そして、最近マレーシアの「国際教育」「グローバル教育」「バイリンガル教育」の留学先としての魅力を認識し、このHPを立ち上げ、皆様へご提案することとしました。

実は、私個人も自分の息子の国際教育を始めてすでに10数年になります。と言ってもマレーシアではなく、日本にあるインターナショナルスクール(インター校)に小学校から入学させ、現在は大学生となっています。おかげで(学力は別として)ほぼ完ぺきなバイリンガルに育っていますが、そのための経済的負担も大きかったと感じています。

MAZマレーシアのインター校また同じ教育をやるかと聞かれたら「ノー」と答えるでしょう。今同じ機会が与えられたとすれば、間違いなく「マレーシア格安留学」を選択すると思います。そして英語だけでなく、中国語を同時に学ばせ、「日本語」「英語」「中国語」のトリリンガルを目指す教育を志向するでしょう。

私が息子をインター校に入れたときは、マレーシアで国際教育ができることなど全く知る余地もなかったし、当時は中国語を学ばせるなどという発想も全くありませんでした。時代が変わり、英語留学先としてのマレーシアの認知度も上がり、また中国語の重要性も高まっています。長期の景気低迷で、教育費用も可能な限り圧縮したいところです。またマレーシアには地震が起きる要素はなく、原発もありません。こんな時代にマレーシアは理想的な留学先ではないでしょうか?

ジムロジャーズジムロジャーズ私の「投資の師匠」的な存在でもあり「冒険投資家」として有名なジムロジャーズウィキペディア参照)は、「中国の時代」の到来を確信し、(実際にこのタイトルの本も書いています)2007年に家族でシンガポールに移住しました。二人の娘には中国語を習わせています。(アメリカ人ですから英語は問題ありません。)
シンガポールに移住するにはビザの取得だけで最低数億円必要と言われますが、おそらく数百億円の資産を持つロジャーズ家には何の問題もありません。残念ながら一般の家庭ではシンガポールへの教育移住は経済的に困難です。しかしながら、隣国のマレーシアであればそれが十分現実的となります。

エアアジアエアアジア皆様はエアアジアをご存じだと思います。マレーシアで誕生した世界最大、世界最良のLCC(格安航空会社)です。余計な(?)サービスを省くことによって格安な航空運賃を実現しています。私もよく利用しますが、キャンペーンをうまく利用すれば、片道約1.5万円(諸経費込)以内で予約できることが多いです。(予約のタイミングや日程で大きく変動しますのでご注意ください。)私はこのコストパフォーマンスに大変満足しています。

マレーシアは教育という分野でも同様の「コストパフォーマンス」というコンセプトで人々をひきつけます。「教育ハブ」を目指しているとも言えます。英語力の「絶対的」水準を追求するのであれば、それなりの経済的負担を覚悟で、英語をネイティブとする英語圏を検討したほうが良いでしょう。「多少アジアなまりの英語になっても、格安な費用で子供をバイリンガルにしたい」、「また中国語も同時に習わせトリリンガルにしたい」という目標を達成できる現実的なチョイスが「マレーシア格安留学」なのです。「名を捨て実をとる」エアアジアと全く同じ発想です。もちろんマレーシア留学が決まればエアアジアを利用する機会も増えるでしょう。日本とマレーシアは距離的には決して近いとは言えませんが、運賃を基準とした「運賃的距離」ではすでに隣国と言えるでしょう。(更に言うと「東京と大阪より近い」ということになります。)

日本での雇用事情は厳しくなるばかりです。ユニクロや楽天のような「社内英語公用語化」もより一般的になってゆくでしょう。今後は日本人同志の競争でなく、多言語に慣れたアジア人との競争も激しくなります。日本のローカル教育だけで育った人材がこの競争を勝ち抜いてゆけるでしょうか?

今後は「日本人」として教育されるより、「アジア人」として教育され、「多言語をあやつり多文化に精通した日本人」の人材的価値が高まってゆくような気がします。それに早く気が付き「マレーシア格安留学」を実践した家庭の勝ちではないでしょうか? 

Kuratabi Malaysia Sdn Bhd CEO
小坂博志

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