米国留学を断念しマレーシアにシフトしました。手厚くサポートをして下さった暮旅さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

入学後の授業(実習)風景
学校種別: 
大学・短大
生徒性別: 
女性
入学学年: 
大学(ディグリー)1年
お客様の声: 

日本の大学を中退後、今年の夏までアメリカへ留学していました。しかし様々な理由から留学を辞め、マレーシアへの留学を決意しました。事前にいくつかの大学を絞ることは出来ましたが、出願の仕方や大学の詳しい情報などを個人で調べるのは限界を感じていたところ、マレーシア留学を斡旋をしている暮旅さんを見つけ、お世話になることになりました。

マレーシア留学への情報は年々増えてきてはいるものの、欧米への留学と比べるとまだまだ情報が少ないのが現状です。
大学の情報、学生ビザの取得方法、変わり易いビザの規定などを考えると、個人で留学の手配をするのには限界があると思われます。実際に、暮旅さんにお願いする前に自分で出願しようと試みたものの、大学側から返事が来ない、返事が遅い、などとやり取りがスムーズには行かないのは当たり前でした。また、出願のための書類を大学へ提出している期間に、急にビザの規定が変わりました。その時も担当の小坂さんが連絡をくれたのですぐに対処することが出来ました。個人で出願せずに暮旅さんを通して出願して良かったと、その時改めて感じました。

アメリカでの留学を中断した理由はいくつかありますが、そのひとつが金銭面でした。マレーシアの大学と比べるとアメリカの大学の学費は高額です。私が通っていた大学は大都市の中にある留学生を大量に受け入れてる公立校でしたが、経済難のしわ寄せが留学生にきており、セメスター毎に授業料が上がっていました。高額な授業料だけではなく、生活費や家賃等を含めると年間数百万円程かかります。セメスター毎に上がる授業料や生活費など、金銭面のことを考えると胃が重くなってしまいました。長くなってしまうので省きますが、金銭面を始めとする様々な悩みを抱えるうちに、「自分は本当にこれからもアメリカで勉強を続けていきたいのか?」と疑問に思い始めるようになりました。

正直、一年前は自分がマレーシアに留学をするとは全く考えていませんでしたし候補にもありませんでした。しかし両親にアメリカ留学を続けることの不安を話した際に、「これからアジアや中東はどんどん発展して行く。その中でアジアに目を向けるのもまたひとつの選択だ」というアドバイスを受け、以前から興味があった、ホスピタリティを学べる大学に入ることを決めました。
今年に入り二度マレーシアに行きましたが、その度にそれを強く感じました。国全体がエネルギーに満ち溢れています。それは日本でもアメリカでも感じたことがないものでした。マレーシアは、英語だけではなく中国語も学べる環境にあり、またイスラム教国家とありながらも様々な人種と共存している国です。英語だけでなくプラスアルファで中国語やイスラム教の宗教や文化のこと、またそれらの金融や経済を学べる機会があるということは、これからアジアや中東の国々が台頭してくるであろう将来において、即戦力となれるのではないかと思っています。アメリカ等の欧米の国々と比べると学費や生活費を安く抑えることが出来る、かつ即戦力となる教育を受けられるという点でマレーシアは留学に最適な国だと感じました。

留学と言うと、私自身もそうでしたが、日本ではまだまだ欧米への留学がポピュラーです。アメリカからマレーシアへ留学先を変更することに不安や迷いが無かったわけではありません。ですが、マレーシア留学という選択肢に出会えたことを今ではとてもラッキーだと思っています。ホスピタリティを勉強すると言っても、ただ英語が話せてもてなしを学べばいいというわけではなく、人との関わりの中では政治経済や文化や宗教など、様々なことが関係してきます。今日本でも話題になっているハラルやノンハラルについてだけではなく、イスラム教というひとつの宗教に対しての知識や文化的背景などを理解することは年々グローバル化する社会で必要とされるホスピタリティを学ぶ上でとても重要なことだと感じています。先程も書いたように、マレーシアはイスラム教国家でありながらも様々な人種と文化が共存する国で、そこで実際にイスラム教を始めとする宗教や文化に触れてホスピタリティを学べることは大きなチャンスだと思っています。そういった面でもマレーシアを選んでよかったと思っています。私のように、アメリカからマレーシアという形を取るのは珍しいと思いますが、大学によってはマレーシアからアメリカに編入出来るプログラム等も充実しているなど、様々な可能性と選択肢がマレーシアにはあるように思います。

最後に、手厚くサポートをして下さった暮旅さんには感謝の気持ちでいっぱいです。また、大学のことだけではなく、生活面のことで分からないことも親身に相談にのって頂きました。エージェントはたくさんあるかと思いますが、学校関係のことだけではなく、生活のことについても相談出来て、現地での生の情報を発信してくれるエージェントは中々ないと思います。丁寧かつ迅速なサポートをして頂き、無事にシングルエントリービザの取得が出来たのも暮旅さんのおかげです。本当にありがとうございます。またマレーシアでお会い出来ること、心より楽しみにしています。

暮旅からコメント: 
SSさん、すばらしい長文をありがとうございます。文章中にある通り、SSさんの学生ビザ申請中に突然移民局のルールが変更となり、健康診断書の提出が義務づけられました。ただし大学の対応も早かったこと、弊社で迅速に病院の手配ができたことで、このトラブルを乗り切ることができ、無事にオリテンテーション日までにマレーシアに入国することがでました。こちらもほっとしています。 海外留学はSSさんにとって再チャレンジとなりますで、今度こそは完結できるよう心より応援しています。何かトラブルや悩みがある時は、すぐにご相談ください。KLオフィスにも是非遊びにお越しください。

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