Kちゃん、ロックダウン下でサンウェイインターの入試を決行!

kosaka

昨日、Kちゃんのサンウェイインターナショナルスクールの入試に同行いたしました。

実はKちゃんはサンウェイインターナショナルスクールに出願し、今年の3月中にマレーシアに入国しお母様と滞在しながらサンウェイの入試を控えていましたが、入国直後の3月18日にマレーシアの行動制限令(いわゆるロックダウン)が発動され学校は閉鎖されたため試験はのびのびとなっていました。

しかし、今週よりロックダウンが一部緩和され経済活動が原則自由となったため、エージェントのオフィスで試験を受けることが許可されました。(学校はまだ再開が許可されていないため。)

そこで先週末、弊社クアラルンプールオフィスでの受験のアポイントを取りましたが、月曜になり弊社オフィスのビル自体がまだオープンしないということが判明し、急遽代わりに弊社のパートナーのオフィスでの受験を手配することなりました。直前でドタバタがありましたが、この行動制限令期間中に見事にサンウェイの受験を実施することができました。

ちなみに、Kちゃんは日本の高校からサンウェイのG11(高校2年相当)の7月期へのエントリーとなります。インター校への転校のタイミングとしてはかなり遅い学年ですが、実はKちゃんは昨年1年間弱オーストラリアの高校に留学をしていたので、比較的高い英語力を持っています。そうでなければ、日本の高校からいきなりマレーシアのインター校への転校は一般的には非常に困難と言えます。

ちなみに、サンウェイの試験は英語が1.5時間、数学が1.5時間の筆記試験で、面接やスピーキング、ヒアリングの試験はありません。なお、英語に関しては開始30分以内に通常のメインコースの試験問題があまり解けない場合は、SAP/EAL(英語集中、英語補習コース)の試験問題に切り替えるというユニークなスタイルです。

さて、試験の結果はどうだったでしょうか?英語の試験問題の切り替えも必要なく、ある程度回答はできたようですが、本人としては満足はしていないようです。もっともマレーシアのインター校の入試で完璧に回答できた、という生徒様は今までほとんどいないので、ある程度できればそれで合格水準を満たすのでないかと思います。

いずれにしても、サンウェイの入試結果が出るのに通常1-2週間はかかるので、しばらく結果を待ちたいと思います。まだ学校自体が再開する日程は決まっていませんが、7月には再開していると期待して、、、。仮に再開していなくとも、マレーシアのすべてのインター校は現在オンライン授業に切り替えていますので、オンライン授業から開始するという方法もあります。

3月以降、ロックダウンで外出もできず学校の手続きもなかなか進まない状況で、かなりストレスも溜まっていたKちゃんですが、試験結果にかかわらず今日で一歩前進することができました。まずはそれを祝福したいと思います。

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Updated: 2020/9/25