英語の試験は超難しいが、心配なし!?

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kosaka

11月11日はH君のキングスレーの入試に同行しました。

10時前に到着すると、予定どおり英語と数学の試験が開始されました。キングスレーの入試はこの2教科の筆記の試験だけで、面接やオンライン試験はありません。どちらも約1時間の試験時間が与えられます。

いつもそうなのですが、英語の試験が日本人にとっては超難しいです。数学は数式で出る問題などは英語がわからないくても何となく答えがイメージできるので、ある程度は対応が可能です。(生徒によりますが、半分くらいは出来るかと思います。)

ところが英語の問題はまず長文が出され、それに対しての各問に答えるという日本でいえば「国語」の試験形式ですので、まずその長文が理解できないのです。(英語と言っても英国では英語は国語ですから、、、。)

日本の学校では成績優秀なH君も、さすがに英語のテストは歯が立たないようで、時々部屋を覗くと途中から頭を抱えていました。学校スタッフに許可を得て、本人に話かけてみると、「もうギブアップ」ということでしたので、その時点で終了とさせていただきました。

キングスレーの英語の試験は正直難しいです。(他校もそうですが。)ほとんどが筆記問題ですので、選択問題のように「偶然当たる」ということもありません。ですのでゼロ点ということもあります。というか、通常の日本の教育だけを受けているお子様は、その可能性が高いです。

でも気にされなくて、結構です。学校にとっても「想定内」です(笑)。それをもって「不合格」になることはまずありません。その結果を受けて、入学後どのようなサポートが必要になるかの判断材料にするだけです。レベルチェックということです。

ただ、入学後、本人も必死で努力しないとそのギャップはいつまでたっても埋まりません。学校側もいくつかの補習スキームを用意しているので、それを真面目に活用して短期で上達させるよう頑張ってください。特に中学生の高学年以上での入学はチャレンジになると思いますが、頑張ってください。

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Updated: 2020/7/5