インターナショナルスクール留学について

親子留学とは何でしょうか?

正直「親子留学」という決まった定義はありません。
人や業者によっては、「親と子の両方が留学する」、つまり子供と親の両方がどこかの学校へ在籍して英語などを勉強する、という意味で「親子留学」を使用する場合もあります。例えば、子供はインターナショナルスクールに正規入学し、親は子供が学校に行っている間に、語学学校で英語コースを受講する「親子留学」のパターンがあり得ます。あるいは、親と子の両方が、インターナショナルスクールや語学学校のサマースクールなど短期プログラムに参加する場合も、この種の「親子留学」と呼べます。
ただし、より広義の「親子留学」は、必ずしも親が学校に在籍したり、語学プログラムに参加することは想定しておらず、単に子供に帯同して親子でマレーシアに滞在する場合を、幅広く「親子留学」と呼んでいます。特に、弊社ではお子様がインターナショナルスクールに在籍して長期で親子でマレーシアに滞在する場合を「親子留学」と呼びます。お子様一人でマレーシア滞在する「単身留学」と分ける意味で、「親子留学」と呼ぶ目的もあります。また、この中で特に母親が帯同する場合を「母子留学」と呼びます。ちなみに、子供と父親が滞在する場合は、「父子留学」となります。割合は少ないですが。

現在、コロナ渦ですがマレーシアのインターナショナルスクールには入学できるでしょうか?

はい、ほとんどの学校で入学することは可能です。入学試験も日本でオンライン形式で受けられる場合が多いです。ただ、現時点(2021年1月)では新入生の入国に関し制限がありますので、とりあえず日本で入学されオンライン授業を受ける形になります。入国解禁になった時点でマレーシアにお越しになり、通常授業あるいは現地でオンライン授業を受けることができます。

ホームステイ先はないでしょうか?

残念ながらマレーシアでは現地人宅のホームステイは一般的ではありません。ホームステイホストを紹介するシステムやサービスもほとんどありません。仮にホストが見つかったとしても、日本人とは生活習慣が大きく異なるため、日本人の求めるスタンダードを提供できるか疑問です。

マレーシアのインターナショナルスクールに部活はあるでしょうか?

基本的に、マレーシアのインターナショナルスクールには日本の「部活」のように、何年間も一貫して行うスポーツやクラブを行うシステムはありません。それに代わるものとして、ECA(EXTRA-CURRICULAR ACTIVITIES)やCCA(CO-CURRICULAR ACTIVITIES )と呼ばれるクラブがありますが、週に1-2回、放課後に行うもので、通常学期ごとに変更が可能です。学校によりスポーツ1科目と社会系クラブ1科目を選択できる場合があります。この他に運動時間としては、体育(Physical Education)の授業があります。

ECAやCCAの科目は学校によって異なります。野球の科目がある学校はないか、という問い合わせを時々頂戴しますが、残念ながら野球はマレーシアではメジャーなスポーツではなく、あまり聞いたことがありません。(一部ある学校もありますが、レベルが低く日本でやられていたお子様には物足りないようです。)むしろクリケットのほうが馴染みがあります。

マレーシアは元英国の植民地だったため、英国のスポーツの影響を強く受けています。サッカーやバトミントンが盛んです。

下記はあるインター校のECA科目の例です。(学校によって大きく異なります。)

【学校A】

インターナショナルスクール入学のためにはどのようなビザが必要ですか?

生徒に発給される最も一般的なビザは「学生ビザ(Student Pass)」です。また、現地で子供の世話をする両親のどちらかに対して「保護者ビザ(Guardian Pass)」が発給されます。 ビザ申請は、現地にて入学後の前後に行うことができます。必要書類等に関しては弊社がアドバイスいたします。

マレーシアのインターナショナルスクールで勉強する学科は何ですか?

カリキュラムによっては多少変わることはありますが、最も代表的な英国式カリキュラムの場合、下記の科目を勉強するのが一般的です。(小学校3-6年生の場合)

-ENGLISH(英語)
-HUMANITIES(社会)
-ICT(コンピュータ)
-MATHMATICS(数学)
-PE(体育)
-ART(美術)
-SCIENCE(理科)

インター校は何月から入学するのが良いでしょうか?

小学校の低中学年までは入学のタイミングをあまり意識する必要はないと思いますが、それ以上の学年になってくるとやはり新年度(1学期)から入学するのが理想と言えます。新年度はインター校によって異なりますが、英国式のカリキュラムの学校では9月が一般的です。学校によっては1月あるいは8月という場合もあります。

何年間留学するのが良いのでしょうか?

これは高等教育まで含めた長期的教育計画の中で考える必要があると思います。

例えば、マレーシア留学後日本で日本の大学受験をする計画であれば、高校までに帰国しその受験準備をする必要があります。マレーシアでの留学は語学留学の一環という位置づけとなり、例え1年間でも実行する意味はあると思います。

なぜインターナショナルスクールの学費は学校により大きく異なるのですか?

確かに同じ学年をとってもインターナショナルスクールによって授業料が年間50万円の学校もあれば300万円の学校もあります。
各学校のプライシングの根拠は良くわかりませんが、一般的な傾向として、①英語ネィティブスピーカーの先生が多いほど学費が高い、②高級住宅地にある(近い)学校ほど学費が高い、③施設が新しく充実しているほど学費が高い、という関係が見られるような気がします。

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Updated: 2021/7/9