海外大学分校

ノッティングガム大学
超名門イギリス公立大のマレーシア分校、ファンデーションが必須。
ノーベル賞3人輩出そして第10代マレーシア国王が卒業した由緒正しきイギリスの名門大学ノッティングガムのマレーシア分校です。常に英国内大学ランキングでは上位10位以内に位置しており、QS世界ランキングではも常時世界100位内に入っており、また多くの学科が世界の上位ランクに入ります。 文理系隔てなく充実した学部がある総合大学になっており、マレーシアの私大では珍しく、政治、歴史、国際関係の学科もあります。やはり名門といったところで入学基準がかなり高く設定されており、IELTSは6.0以上から、高校の成績も4.0以上が必要になってきます。この大学は日本の高卒生に対してはファンデーションからの受講が義務付けされているので、直接学部入学ができないのも特徴の一つです。キャンパスは郊外のカジャンエリアにあり周りはジャングルと言える環境です。なので寮生活が基本スタイルになります。物価は安い地区なので学費以外の費用は抑えることが可能です。
厦門(あもい、シャーメン)大学
中国トップクラス国立大学がマレーシア分校を開校、学費や寮費が格安
中国で12位、アジアで37位、世界で400位台(THEランキング)にランクされるアモイ大学が2016年マレーシアに開校した初めての海外分校です。KL国際空港に近いセパングに、巨大で美しいキャンパスを拡張中です。同大学の特に有名な学部は、ジャーナリズム、経済学、化学、海洋学と言えます。教授の80%以上はPHD保有者で教育の質を重視しています。 中国からは選抜された優秀な生徒が国費で送られてきており生徒の質も高いですが、開校直後のため留学生に対する入学基準は比較的緩く設定されています。 通常の学部の授業はすべて英語で行われます。将来、中国でビジネスを展開したいと考える方には、「Doing Business in China」の科目を含んだ「国際経営学部(International Business)」なども有望と思われます。学費や寮費はかなり割安で最もコスパのよい選択の一つと言えます。
モナシュ大学
豪州トップ8の名門大学のマレーシア分校、世界ランクは京大と同水準
モナシュ大学は、豪州のトップ8大学(Group of Eight)の一つであり豪州で最大規模を誇る州立総合大学です。世界ランキングは、QS、タイムズの両世界ランキングで、常に上位50-80位にランクされており、日本の大学で言うと京都大学とほぼ同レベルと言えます。 マレーシア分校は1998年にマレーシアでの最初の海外大学分校として、クアラルンプール郊外のバンダーサンウェイに開校されました。今では8,000名以上の生徒数を誇る規模に成長しています。マレーシア分校の学費は豪州本校の1/3程度に設定されており、更にマレーシアの割安な生活コストも加わり、極めてローコストで豪州名門大学の学位取得が可能となります。インターキャンパス制度があるため、最大1セメスター(6ヵ月)を本校や他の海外分校で学習することも可能です。世界トップクラスの割には成績要件はさほど高くありませんが、学部に直接入学するためにはIELTS 6.5(各バンド6.0)が要求されます。ただMEBと呼ばれる英語集中コースに入学するためのIELTSは5.5(各バンド5.0)でよいため、日本の高卒からの入学を目指す場合、とりあえずこの水準をクリアすることが目標になります。 なお、モナシュのファンデーションコースはサンウェイカレッジで提供されています。(受講は必須ではありません。)

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Updated: 2021/7/9