【インター校視察ツアー】コロナウィルスにも負けずひたすら学校視察! (キングスレー、サンウェイ、ペニンシュラ)

kosaka

今週火曜日はK様ご家族のインター校視察ツアーを行いました。K様は4月より駐在員としてKLに赴任される駐在員ご家族です。

対象となるお子様は、それぞれ15歳(現中3)と13歳(現中1)のご姉妹です。ただし、次女様はインター校と同時に日本人学校も検討中です。長女様に関しては、KLの日本人学校に高校がないため、基本的にインター校以外の選択肢はないことになります。したがって、長女様を中心に考えた学校の選択になります。事前のヒアリングにより下記の3校を訪問校としてピックアップいたしました。

1、キングスレー・インターナショナルスクール
2、サンウェイ・インターナショナルスクール
3、ペニンシュラ・インターナショナルスクール

毎度同じ名前が出てきますが、これらを選んだ理由は下記のとおりです。

1、は英国カリキュラムながら基本的に試験で不合格となることはなく、入学には柔軟です。ただし長女様は年齢的には10年生の入学となりますが、英国式の最終2年(10年-11年)はIGCSEの試験に向けたコースとなるため、そのための準備期間と現状の英語力を考えるとY9またはY8への入学が現実的となります。

2、はカナダカリキュラムを採用しているので、成績の評価割合がコースワーク7割、期末テスト3割というところが英語力の弱い日本人にはある意味「フレンドリー」と言えます。また、卒業のための試験は、基本的にはオンタリオ州の英語の試験のみで、英国式のIGCSEのように多くの科目を受験する必要がありません。(ただ決められた単位数を取得する必要があります。)ただし、サンウェイの入試選考は比較的厳しく、不合格になることも頻繁です。そうなった場合、その後1年以内は何度でも無料で再試験のチャンスが与えられるということですが、そこまでのモチベーションを維持するのが可能かどうか。。。。

3、は豪州カリキュラムの学校ですが、こちらも評価割合がコースワーク5割、期末テスト5割と、カナダ式同様日本人生徒にとってフレンドリーと言えます。また、卒業資格はVCE(Victorian Certificate of Education)と呼ばれる豪州の資格ですが、豪州は12年教育になっており12年生時に取得すればよいので、11年時に卒業試験(IGCSE)がある英国式に比べて1年間の猶予があります。

これらの理由で、学年が比較的高い生徒様は、英国式の場合は学年調整するか、他のより日本人に「フレンドリー」なカリキュラムを選ぶか、という選択になってくるかと思います。

ところで、この日は教育省から各学校に「ビザ承認停止」を通達するレターが届いたようで、各学校はどこもバタバタしていたように思われます。レターのせいかわかりませんが、今後は、学校訪問する前に2週間の自己検疫を義務付ける、と通達された学校もあったほどです。コロナウィルス問題のせいで学校視察も厳しくなるばかりです。

マレーシアの留学を扱うエージェントにとっては困難な時を迎えましたが、(というかこの問題で観光関連を中心にほとんどの業界が困難に直面していますが、)それでも可能なことはすべて精一杯行っていきたいと思いますので、引き続きご相談ください。
学校視察も受け入れてくれる学校がある限り、行ってゆきたいと思います。事実、今月もあと5回の学校視察が入っており、アポの確認に忙しいです。(ただし急に訪問を断られるリスクがあることもご理解ください。)

下記の訪問記もご参照ください。

学年を下げたほうが後からは無難(キングスレー)
http://www.m-ryugaku.com/node/2321

学校周辺まるで1つの街!?(サンウェイ)
http://www.m-ryugaku.com/node/2319

何度訪れても魅了される!(ペニンシュラ)
http://www.m-ryugaku.com/node/2320

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Updated: 2020/5/28