世界の人口の1/4を占めると言われるイスラム系の勉強は、将来ビジネスをする上ですごく役に立つと思いました。

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タイプ: 
インタビュー
ニックネーム: 
カズシロさん
学校種別: 
大学・短大
生徒性別: 
男性
学校名: 
Sunway University
学校名(リンク): 
SUNWAY
学部名: 
Business Management
内容: 
Q.なぜマレーシアに留学しようと思いましたか。
A.海外留学を考え始めたきっかけは、大学受験で志望校に合格出来なかったことです。当時、私は妥協して志望校以外の大学に行くことも、浪人してもう一年志望校を目指すことにも抵抗がありました。そこで将来のことを考えたときに海外で活躍したいと思ったので、日本の大学ではなく、海外の大学に行こうと思いました。両親が東南アジアに興味があったこともあり、東南アジアの大学を調べたところ、マレーシアの大学はアメリカやヨーロッパなどの大学にはない特徴がありました。たとえば、マレーシアでは中国語やマレー語など他の言語を学ぶ事が出来る機会があったり、イスラム教のことについて勉強できたり、これらはマレーシアの大学でしかできない事だと思います。英語を学べるだけでなく、それ以外にも学べる環境に魅力を感じ、マレーシアの大学を選びました。

Q.なぜ、SUNWAY大学ビジネス&マネジメント学部を選びましたか。
A.もともと、受験時からビジネスを勉強したいという気持ちがありました。というのも、将来は自分で会社を経営したいと思っていたからです。そこで、ビジネスを学ぶにはどの大学が良いかを考えたときに、SUNWAY大学のビジネス学部が充実していて、且つ90ヶ国以上から来る留学生の方々とネットワークを作れることは自分にとってプラスになると思い、SUNWAY大学のビジネス&マネジメント学部を選びました。

Q.実際にSUNWAY大学で勉強をしてみて大変だったことは何ですか。
A.日本の高校では教養科目が多く、ビジネスなどの専門分野を勉強しませんが、マレーシアでは大学に入る前に専門分野を勉強します。そのため、日本の高校で学んだ事のない学部の専門科目がすごく難しく、専門用語なども分からないので追いつくことが大変です。今は友人に教えてもらうことでなんとか追いついているという状態です。

Q.大学生活を送る中で「これはマレーシアでしか経験出来ない!」ということはありますか。
A.マレーシアでしか経験出来ないと思ったことは、欧米の大学とは違ってサウジアラビアやオマーン、イラン、バーレーンなどの中東からの留学生が多く、その方たちと一緒に勉強ができることです。また、留学生の方々は意識が高くリーダーシップを取れる人が多く、将来自分でビジネスをしたいと思う方ばかりなので、その環境で勉強できることは私にとってもモチベーションになります。
また、イスラムについての勉強ができることもマレーシアならではだと思います。イスラムの人口は世界の約4分の1を占めると言われていて、その方たちとビジネスをしたいとも考えているため、イスラムの勉強は将来ビジネスをする上ですごく役に立つと思いました。

Q.平日の1日のスケジュールを教えてください。
A.火曜日は休みで、他の日は基本的に朝1コマ2時間の授業を受け、午後は14時から16時半まで授業という形です。お昼休憩は基本的に予習・復習などの勉強をしています。また、放課後も友人とご飯を食べたあと学校に戻ってまた皆で勉強するということがほとんどです。夜遅くまで学校で勉強をしている方が多く、その環境では勉強せざるを得ないので、勉強をするには最高の環境だと思います。

Q.マレーシアで過ごすのに1ヶ月にどのぐらいの費用がかかりますか。
A.寮の家賃は1ユニット4部屋8人で住んでいて、2人1部屋で月約2万円(RM650)です。食費は月に約2万円で、遊ぶお金は月1000円以下(RM25)で週末などはたまに映画やビリヤードなどをしに行くぐらいです。ですので月45,000円あれば、今のところ十分です。

Q.将来はどのような進路をお考えですか。
A.大学在学中は『2+1』というプログラムでイギリスにあるランカスター大学に編入して、ダブルディグリーを取りたいと考えています。大学のシステム上は、『3+0』というプログラムで、SUNWAY大学に滞在しながらもランカスター大学の学位を取ることも可能ですが、実際にヨーロッパで勉強して、将来どの国でもビジネスができるように選択肢を増やしたいので、イギリスに行こうと思っています。
卒業後はまず企業に勤めてから、ビジネスについて一通り学んだあと独立して、マレーシア、フィリピン、インドネシアなどの東南アジア諸国で独立してビジネスをしたいです。

Q.これからマレーシアに来る方、来ようと思っている方に対してアドバイスをお願いします。
A.英語コースのあといきなり学部に入ると専門科目の勉強がなかなか追いつかず大変なので、ファンデーション(1年間の基礎コース)から始めても良いのではないかと考えます。直接学部に入学するのに比べ、1年長く勉強する(合計4年)ことになりますが、そのほうが余裕をもってスタートが切れるような気がします。
また、こちらで大学生活を送る上では「自己管理」が最も大事だと思います。マレーシアの大学は、勉強しなければいけない時に、自分の欲望に甘えて逃げてしまう人にとっては辛い環境です。ただ、逃げようと思えばいつでも逃げてしまえる環境の中で、自分を管理でき、辛い壁に立ち向かおうとする姿勢がある方や、そうなりたい方にはマレーシアの大学はすばらしい環境だと思います。

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