マレーシアの大学と日本の大学の違い

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こんにちは、
インターンの久我です。
今回は、マレーシア大学と日本の大学の違いについていくつか書いていきたいと思います。

編入制度
日本の場合最初に入った大学を卒業する事が多いですよね。
ですが、マレーシアは最初に入学した大学以外にも海外の提携校が多くあるのでそちらの学位と併せてマレーシアにいながらとることもできるのです。
提携校先には、世界大学ランキング上位校も多くあります。

柔軟さ
マレーシアの大学は入学時期が年に数回あり、またカナダ式やアメリカ式イギリス式などの評価基準がそれぞれ用意されていたりと個人それぞれにあわせたスタイルで学習していけます。

意識の差
個人の問題になってしまうと思うのですが、
マレーシアの学生は総じて勉強に対する熱量が多いように私は思いました。
実際に通っている学生たちに話を聞くと日本の大学に比べて課題の量がかなり多くあり毎回テスト期間はかなりきついと口を揃えて言っていました。(笑)

インターンシップ
マレーシアの大学では卒業要件に基本最低3ヶ月のインターンシップが組み込まれており単位がでます。

授業形態
マレーシア大学は日本の大学のような大講義室での授業もあるのですが、少人数クラスで行う事が多いです。
また、日本とは違いプレゼンテーションやディスカッションなどの参加型スタイルやグループワークなど生徒主導での授業が展開されます。
視察ツアーでは、学生がテーブルを囲んでグループワークをしている姿をよくみました。

学部
ホスピタリティ学部という日本ではあまり馴染みのない学部が基本用意されています。
視察で学部の施設も見せて貰ったのですがとても充実しており、これから旅行やホテル業界などのサービス業界を目指す人にはぴったりの学部です。

まとめとして、

マレーシアの大学は偏差値など関係なく、自分の頑張り次第でいくらでもチャンスを掴める環境が用意されています。
自分が大学受験の時は、正直日本の大学しかみていませんでした。むしろマレーシア留学という言葉を聞いた事もなかったと思います。(笑)
マレーシアに来て大学制度のことを知り、自分が大学受験の時にマレーシアっていう選択肢を持てていたら良かったなと思う事が多々あります。
視察ツアーなどで大学に行くたびに、様々な国籍の人がいて英語だけでない中国語、マレー語などの他の言語が飛び交っていたりと本当に学内が活気に溢れており刺激的で魅力的です。
マレーシアへの留学は決して簡単な選択ではないしリスクも当然ついてくると思うのですが、普通の日本の大学生では味わえない経験、もちろん語学力は必然的に身につきますし、サバイバル力や国際性などなど、必ずその人のアドバンテージになるものが得られるのではと思います。
まだまだ、大学進学の時にマレーシアを考える学生は少ないと思うのですが、大学選択の1つの選択肢としてマレーシア留学を考えてくれたら有難いなと思います。

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