親子孫3世代でのマレーシア活用!

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少し前のことになりますが、5月10日午前に私の携帯が鳴りました。「KLオフィスを訪ねたが留守だったので、HPに載っていた携帯番号に電話した。」とのことでした。

実は、この日は前日のマレーシア総選挙で野党が勝利し急遽祝日になった日で、弊社も休業にさせていただくつもりでした。しかし、折角のご訪問でしたので、午後からオフィスをオープンし再度お越しいただくことにいたしました。

実際お会いしたところ、おじい様、おばあ様とその孫娘様という3名様ということがわかりました。実はおじい様、おばあ様はマレーシアでロングステイ(長期滞在)中であり、その間お孫様が遊びを兼ねて?留学視察に来られたので、クアラルンプールにオフィスのある弊社を訪ねてみようということになった、とのことでした。

ちなみに、お孫様は現在高校3年生を卒業したところで、できれば年内にマレーシアの大学に入学できたら、ということでした。実際、お孫様もある程度マレーシアの大学をご自分で調査済みで、話は大変スムーズに進みました。また、偶然ですが弊社で「大学合否判定無料キャンペーン」を始めたばかりの時でしたので、まずはそれに申し込んでいただくことになりました。

実は、この祖父母様とお孫様の組みあわせは、私が「あって欲しい!」と思いながら、なかなか出会えなかった理想形のパターンだったのです。なぜなら、マレーシアは10年以上(今年で12年連続?)にわたり「ロングステイ希望国NO1」の国としてシニア層には圧倒的に支持されている国ですが、(「留学大国」と言われているにもかかわらず)マレーシア熱が下の世代にはなかなか伝わっていない、というジレンマを感じていたからです。

「親子留学」という形は既に人気が出ていますし、親御様がマレーシアファンでお子様がマレーシアの大学留学をされる例は時々あるのですが、親子孫3世代でのマレーシア活用という形は久しぶりだったと思います。(実際は、今回「子」世代様は登場されませんでしたが。)

もっとこの3世代形に出会いと思います。ロングステイを実践されているシニア様は実に大勢いらっしゃいますので、マレーシアが留学に適した国であることを、もっと下の世代に伝えて欲しいと思います。日本は核家族化が進んでおり、確かにお孫様の教育に関してあまり口出しできる立場にはないかもしれませんが、お孫様の進学や留学の選択肢が増えることはご家族全体にとってプラスになることは確かです。こちらもロングステイのシニア層に対して留学宣伝をもっとすべきですね!

ちなみに、お孫さんが「大学合否判定無料キャンペーン」で合否判定を依頼した大学から、本日無事「合格内定」の返事をいただきました。まずは、おめでとうございます。今後、具体的な出願手続きを進めてゆくことになります。またマレーシアでお会いしたしましょう!

最後にお願いですが、弊社へのご訪問はできるだけ事前にお約束をとっていただき、平日にご訪問いただけると助かります。

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