厦門(シャーメン)大学訪問記

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厦門(シャーメン)大学を訪問して参りました!
ここは中国トップクラスの国立大学のマレーシアキャンパスになります。
ちなみに中国で12位、アジアで37位、世界で400位台(THEランキング)にランクされています。
KLIA空港から約20分ほどの距離にあり、市内からだと約50分です。
当然、マレーシアキャンパスなので英語で学問を学びます。

さてまずキャンパスに到着すると目に飛び込んでくるのは新しく美しい中華風様式のキャンパス群です。広大な敷地にクラス棟、研究室棟、寮、食堂、図書館、サッカー場が点在しておりまだまだ施設は増える予定です。

案内してくれたのは日本担当のWong氏。なんと私と同い年でテイラーズ大学の同期生でした!(学部は違うけど)

そんな彼に広大な敷地をバギーで案内してもらいます。

まずは屋上にあるアクティビティ施設。プールと充実な設備のジムがあります。
羨ましいことに学生は無料で利用できます。

3階建ての食堂は独立した建物になっており、寮住まいの学生のために夜も営業しています。
ここでびっくりしたのが豚肉を提供しているところ!日本にいる方はピンと来ないかも知れませんが、マレーシアはイスラム教国家ですから学内で豚肉を食べれる大学なんて普通あり得ません。しかしシャーメン大は中国大学分校であり、学生も中華系含む非イスラム国家出身の留学生が大半を占めているのでこれが可能です。
10年間マレーシアにいてちょっとのことでは驚かない私がここ数年で一番衝撃を受けました(笑)

学生寮は数棟ありもっと増える予定です。学生はほぼ全員(マレーシア人含め)寮に住んでいます。ガソリン代、交通費を考えると寮住まいのほうが安くなるそうです。

現在の生徒数は約4000人。留学生の比率は30%です。一番多いのはやはり中国人、その次に韓国人などが占めます。
肝心の日本人は3名のみ!まだまだ少ない状況です。弊社からも9月から入学される学生さんがいらっしゃいます。

日本人に人気なのは国際ビジネス学部。ビジネスが人気なのはどこの大学でも同じですね。

正直、日本人はシャーメン大学といってもイメージがつきにくいと思います。ましてやなぜマレーシアで中国の大学に行って、英語で学ぶ必要があるかと思われるかたもいらっしゃると思います。
しかし世界的に優秀な大学に格安で通えて、英語より難しいと言われる中国語をゼロから習得する必要もなく、中高で慣れてきた英語で学べることはかなりメリットがあると考えます。
しかも勉強に集中できる環境でもあり、国内外からの優秀な学生が集まっているのでお互い切磋琢磨でき、将来のコネクションも作れるはずです!

まだまだ開校直後で日本人も少なめなので入学の審査基準もそこまで高くありません。
今がチャンスです!!

下記が大学の詳細ページです。
http://www.m-ryugaku.com/univs/xmu

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